入手困難のワインもヤナギヤなら入手可能! 一滴の宝石たち【プレミアム・ワイン・コーナー】

入手困難のワインもヤナギヤなら入手可能! 一滴の宝石たち
【プレミアム・ワイン・コーナー】








【★12月限定SALE★】秘蔵珍品:ピゾーニの・・・シャルドネ!?
■当店も開店以来初。ピゾーニ関連銘柄が37%OFFだなんて…

【Lucia Chardonnay Santa Lucia Highlands 2006】
ルチア シャルドネ サンタルチアハイランズ 2006


●国内正規輸入品「唯一」となる、100%ピゾーニ産の「シャルドネ」
毎月恒例「ヤナギヤ月間セール」。今月12月ぶんの対象アイテムが決定となりましたが…今月SALEとなるのは、なんとピゾーニ産の(!)…シャルドネっ!
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●今月12月だけの特価スペシャルSALEにつきお見逃しなく●

私どもも長らくカリフォルニアワインを専門的に扱ってきましたが、ピゾーニ関連銘柄がここまでSALEとなりますのは開店以来始めてのこと。しかも銘柄はピノのカリスマであるピゾーニの、なんと「シャルドネ」!銘柄はゲイリー・ピゾーニ氏が所有するもうひとつのブランド 『ルチア』 から。ピゾーニ産にシャルドネなんてあったの?と問われれば、かつて 『テスタロッサ』 にて造られていた履歴がありますが、現在ではどうも造られていないようで、ピゾーニ産100%シャルドネは、少なくとも国内輸入品のあるものでは今作が唯一となります(未輸入のものの中にも果たして存在するのでしょうか?)。輸入元でも一般に販売するほどの数量が無いとの判断から取り扱いリスト非掲載、所謂「裏メニュー」にあたります。なにせ年産はわずか≪467ケース≫ぽっきり。幻とまではいいませんが、非常に希少度の高い珍品です。


▼ルチア・ヴィンヤーズ(Lucia Vineyards)
エリア最高の…いえ、全米最上のグロウワーと述べるメディアも少なくない、サンタ・ルチア・ハイランズのカリスマ、ゲイリー・ピゾーニ氏。『ピゾーニ・エステート』 と共に所有するもうひとつのブランドがこちらの 『ルチア』 です。両者の違いは果実の出所で、ピゾーニはその名の通りエステート(自社畑産100%)ですが、こちらのルチアではピゾーニ・ヴィンヤード産以外にも買い付け葡萄も使用します。ヴィンヤード・マネージャーにゲイリー&マーク・ピゾーニ、ワインメーカーにジェフ・ピゾーニというファミリー・チームどちらも同一。おのずと用いられる理念やテクニックも近いため、公にそのような記述の無いものの、ルチアがピゾーニの2ndといわれる所以になっています。

現在2種のピノ、2種のシラー、1種のロゼ、そしてこちらのシャルドネの計6種を手がけます。最も多いSLHピノでも910ケース。ゲイリーズ・ピノとロゼが700ケース台、シラーは200ケース台。今作シャルドネも≪467ケース≫と、ただの1銘柄も1,000ケースを越えるものはありません(2008.11現在)。ピゾーニ・エステートほどではないにせよ、この少量生産から流通する絶対量も少なく、ピゾーニの兄弟ブランド…という位置づけでは済まされぬ人気を誇ります。

今作シャルドネはラベル表記こそサンタ・ルチア・ハイランズAVAとなっておりますが、正真正銘100%ピゾーニ産。ピゾーニ・ヴィンヤードの3つのブロックからのシャルドネをブレンドしており、またこの区画の葡萄樹はシャルドネとしては古い1982年植樹の26年の樹齢を誇る点も特筆すべきポイントでしょう。クラシックなブルゴーニュ的手法をなぞり、厳しい果実の選別と手作業によるパンチ・ダウン、フレンチオークによる熟成。

2006年度の収穫は、冬の雨が1ヶ月栽培期間を延長させましたが、夏の暑さが果実の熟しを促しました。結果として通常より収穫は2週間遅れ、栽培期間が長くなったことにより、複雑性が増したようです。貴重な作品のため、試飲には至っておりませんが、テイスティングノートには「美しく明るい麦わら色の後に、シトラスのノートの高揚、核果、バートレット梨のアロマが続く。フルボディーだが優しい酸により抑えられている。程よい新樽がシルキーなテクスチャーと長いフィニッシュに貢献している。」とのこと。2004年にWA誌に登場した際には【RP92点】の価格帯屈指の評価を獲得。飲めば「珍しい」だけでは終わらない、流石ピゾーニと唸らせられるシャルドネに仕上がっているようです。かつて出回った'04の定価5900円から'06では7700円にまで値上がりしていますが…過去の'04よりも安い破格Price!!

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【USW】【CHA】
飲んだことあります?100%ピゾーニ産シャルドネなんて…。珍しすぎるうえに大特価のレア・シャルドネ♪ピゾーニ関連品でここまで安くなった前例はナシ!

※送料特典の場合、クール便ご利用の場合は別途315円必要となります。

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 ルチア シャルドネ サンタルチアハイランズ 2006
商品番号 81118 Lucia
インポーター希望小売税込価格 7,700円 のところ
12月月間SALE価格 4,580円 (税込4,809円) 送料別
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■WS95点!!■垂涎の美酒到着。同年全米シャルドネ年間No.1!
○ ○ ○ ○ ○**≪完 全 限 定 12 本 限 り≫**○ ○ ○ ○ ○

【Lewis Cellars Chardonnay Russian River Valley 2007】
ルイス セラーズ シャルドネ ルシアンリバーヴァレー 2007


●スペクテイター誌同年(2007年産)全米シャルドネの【年間No.1】当の品!

先日スペクテイター誌における、'06産全米シャルドネのNo.1銘柄 『レイミー・リッチー』 をご案内したばかりですが、今回は翌'07年における、現状年間No.1シャルドネが楽天初登場を迎えました!こちらも先日 『キュヴェ・L』 をご案内いたしました、『ルイス』 の白'07がまさにそれ。またも受賞作品そのものの入手に成功!

流行や一時の人気の波に左右されることなく、畏怖堂々たる "格" 備わる不動の名門 『ルイス・セラーズ』。ルイスでの人気はこれまでカベルネに集中していましたが最新2007年のリリースにより、これを取り巻く状況は一変いたします。先日発表された今作'07ルシアンリバーのスコアは同銘柄歴代No.1となるなんと【WS95点】!そればかりか、このスコアは同年2007年産の全米シャルドネ全てを含めても単独1位なのです(2008.11.21現在)。ちなみに年間2位のシャルドネもルイス産というオマケ付き。


▼ルイス・セラーズ(Lewis Cellars)
1992年、ナパに誕生したルイス・セラーズはデビーとランディーのルイス夫妻により設立されたプレミアム・ワイナリーです。ランディー氏はF3、フォーミュラ500、インディ500などで、23年もの活躍を続けた元カー・レーサー。遠征でヨーロッパを巡っているうちにワインの魅力に執り付かれました。引退後にいつしか自らの夢になっていたワイナリー設立に向け動き出しました。それには奥様のデビーさんの存在が大きく、彼女は長年ワイン流通業、ワインバーのマネージメントなどをこなし、実家はナパで100年の歴史ある農場を経営しており、彼女の助言無くしてルイスは無かったと言われています。当時ワインメーカーにポール・ホッブス氏を迎え、年々飛躍を続けたルイスは2001年のプルミエ・ナパのオークションでは最高落札額を叩き出し、スペクテイター誌でも2度の【WS97点】を含む94回の90点越えという凄まじいアベレージを誇り、不動の地位を築き上げました。

現醸造家はブライアン・モックス氏。『スタッグス・リープ』 で修行を積み、『パイン・リッジ』 で3年間エノロジストを務め、その後 『レアード』、さらに 『エチュード』 のワインメーカーを歴任、『クライトン・ホール』 のコンサルタントを務めるなど、トップワイナリーばかりを渡り歩く輝けるキャリアを誇ります。レアード在籍時にルイス夫妻と出会い、ルイス夫妻は一目ぼれしてオファーを続けたそうです。

ルイスではナパ、RRV、その各リザーヴと計4種のシャルドネを手がけており、残念ながら上級品の最新ヴィンテージはまだ日本未入荷。しかしながらスタンダード作でこの実績ですから、敢えて上級キュヴェを手に入れる必要は無いのかもしれません。この見事な美酒を支える果実の出所はといいますと、実はあの 『キスラー』『パッツ&ホール』 でもおなじみのRRVの名園 『ダットン・ランチ』。ルイスが使用する区画にはシャルドネとしては古木と言える樹齢30年の貴重な樹が並び、ここからのシャルドネが黄金のバランスとクリーンさ、パーフェクトな自然の旨みを与えます。100%フレンチ・オークで11ヶ月の樽熟成(シュールリーにて)。無ろ過、無清澄にてボトル詰めされます。実はスコア発表前から、ルイス自ら「今年は過去これまでのベスト・ヴィンテージの1つ」と語っており、それがまさに証明された形になりました。

年産は≪1,200ケース≫ありますが、日本への入荷量は微量で、私どもが手に入れられたのもわずかに12本限定。現状まだ'06が市場に出回っていており、こちらの'07の在庫は楽天内にも現状皆無です。エキゾチックなシナモン、オークのスパイスが編みこまれたセイヨウカズラ、シトラス、トロピカルフルーツが、一種のタンジェリン・ドリームを形成。卓越した強さと生き生きした酸を伴う熟れたシトラスフルーツが継ぎ目ない、バランスのとれたワインと、素晴らしい余韻や粘り強さと共にやってきます…とはテクニカル・データより。
【USW】【CHA】
前回レイミー・リッチーを運良く入手された方は、こちらを手にされれば2年連続でWS誌の年間No.1シャルドネを体験できることに…。うらやましすぎます(^^;

■ワインスペクテイター誌95ポイント(同年全米シャルドネNo.1)

[WS95点] ルイス シャルドネ ルシアンリバーヴァレー 2007
商品番号 Lewis
インポーター希望小売価格 10,000円 のところ
ヤナギヤ特価 9,500円 (税込9,975円) 送料別
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《***今年のヘンドリーCS最新'05入荷量→『ゼロ』***》
■なんと今年は輸入無し!最新05年ヘンドリー入荷に異変!
★★不測の事態勃発。ナゼ今ここにこれが★★…Stock Now

【Hendry Cabernet Sauvignon Napa Valley 2004】
ヘンドリー カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー 2004


●待ちに待った最新ヘンドリー・カベルネ到着!…のハズが【緊急事態、発生】
毎年この時期になると、カベルネ・ファンの皆様お待ちかねのワインが日本入荷となります。そう、オーパスやポートフォリオ、モンダヴィ・リザーヴらの生みの親、カリフォルニア栽培家のキング、ヘンドリー翁が自ら造る最高峰のカベルネ 『ヘンドリー・カベルネ』(旧名ブロック8)です。"毎年11月" に入荷しますが、入荷全量は1ヶ月と経たず即完売。残りの11ヶ月間は欠品状態となり、例年次のビンテージを長らく待ち続けなければならないという、当店でも大人気のカベルネです。今年も10月末に差し掛かり、いよいよそんなヘンドリー入荷の11月を目前とし、そろそろ今年の販売準備をしようか…というときに、インポーターさんより衝撃のニュースが。。。

「今年の最新ヘンドリー・カベルネ'05ヴィンテージの入荷はありません。」

「え… えっ… ええ!?」 そんな!いくら人気ワインだからって日本輸出停止だなんて酷い!毎年この時期を待たれている方に、一体なんてお詫びすれば…とパニックにもなりかけましたが、インポーターさんからその経緯と理由を詳しく聞いてみますと、これが非常に興味深い内容となっており、肩を落とさずに済んだのです…(詳細は下部にて)。


▼ヘンドリー・ランチ・ワインズ(Hendry Ranch Wines)
『オーパス・ワン』 『ポートフォリオ』 『モンダヴィ・リザーヴ』etc... これらの1本数万円はくだらないUSワイン界のスーパースター達によるボトルが実はとある同じ畑の葡萄を使用していたという事実をご存知でしょうか。そんな錚々たる名作達の生みの親の名は「ヘンドリー・ランチ」と言う葡萄農園。そしてそのオーナーこそがジョージ・ヘンドリー氏です。彼は自らを「小さな葡萄栽培家」と言いますが、それは謙遜も良いとこ。

40年以上の経験を持つ彼は、これまで数多くの一流を含む数多のプロデューサー達にナパ最高品質の葡萄を供給し続け、今やナパの生産者やワイン愛好家の間でその名を知らぬ者はいないほどの偉大なるグロウワーとして知られています。栽培家の "キング" とも言うべき人物であり、その影響を受けたワイン界の重鎮、ワイナリーの数は計り知れません。そんなヘンドリーが葡萄栽培だけでなく今度は自らのブランドとしてワイナリーを設立したのが1992年のこと。最上の果実を有するヘンドリーだけあり、現在ではかつて葡萄供給先であった各有名生産者をも上回るほどの人気と品質を博し、WE誌からは「このプライスでは抜きん出たクオリティと品」と、W&S誌からは「世界で最も偉大なグロウワーのひとつ」と賞賛されています。(>>詳細)※左ボトル画像は別ヴィンテージのサンプルです。

今年の最新ヘンドリー・カベルネ'05入荷は無し。その理由とは…
「まあまあ、落ち着いて…」という担当さんのコトバの後に続いた説明は次のようなものでした。「今年、ヘンドリー・カベルネ最新'05の入荷が無い理由は2つ。まず1つに、今作はご存知のように2003年まで 『ブロック8』 という名の単一区画からのカベルネでしたが、前作2004年から他区画の葡萄が十分育ちきったことから、それらをブレンドして生産量が増えました(そのかわり単一ブロック表示は名称から消えました)。そのため在庫に余裕ができ、2005年は例年よりワイナリーでの更なる熟成期間が設けられたためか、現地でもまだ2004年が販売中。つまり日本への割り当てがゼロになったわけではなく、まだ現地リリースの情報が入っていないとのこと。今年中の入荷は無いものの、もちろん発売が開始され次第、随時輸入も行う予定だそうです。そしてもうひとつの理由が、なんと2004年ヴィンテージ再入手という嬉しい誤算。現地アメリカの飲食店がワイナリーに直に予約をしていたものが全てキャンセルになったそうで、これをそのまま日本向け出荷を許されたそうです。本来ならばヘンドリー・カベルネは毎年1度きりの輸入で、追加は拒否される人気作。ですが前述のように生産量が増えた事もあり(とはいえたった1,200ケースですが)、キャンセル分を現地ではなく日本のファンの方のために出荷してくれました。」

…とのこと。要約すれば、現地でもリリースはこれからのため、本年中の最新2005年の輸入は無い。けれども、緊急追加として2004年産が再び手に入った!とまとめられます。輸入停止や割り当てが無くなったわけではないとのことなので、ホッと一安心。担当さんの私見では、来年2009年の春ぐらいになるのではないかとのことでした。例年からの入荷スケジュールの遅れはなんとも残念ではありますが、しかしそれを差し引いてもリリース1年後の今頃になって、貴重なバックヴィンテージ2004年産が手に入るだなんて万々歳!というわけで、ここに'04カベルネの入手に成功いたしました。ワイン詳細は・・・もう、皆様よくご存知ですよね(^^; ワインについて詳しくは別ページ>>ヘンドリー詳細絶版となったブロック8、および日本輸入元完売のレッド・ワインなどもこちらに御座います)をご覧頂くとして、こちらでは兎も角2004ヴィンテージの入手を叶えてください。
【USR】【CAB】
なにせ「再び入手」とはいえ、「再び完売」はすぐそこですので…

■432本完売! 24本追加いたしました。

●ヘンドリー カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー 2004
 (旧ブロック8)
商品番号 79197 Hendry
インポーター希望小売価格 9,000円 のところ
ヤナギヤ特価 8,500円 (税込8,925円) 送料別
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■オレゴン史上歴代4位:W&S93点奪取!本年2008年度の
ピノ・オブ・ザ・イヤー候補。仕立てるは初代カレラを率いた名匠

【Cristom Pinot Noir "Mt. Jefferson Cuvee" Willamette Valley 2006】
クリストム ピノノワール "マウント・ジェファーソン・キュヴェ" 2006


●初代カレラの辣腕醸造家は今ここに。オレゴンに吹き込んだ新風
パーカー氏のアドヴォケイト誌、そしてスペクテイター誌と並び、米3大誌のひとつとして知られるワイン&スピリッツ誌。3誌の中でも最も辛口評価として知られ、おいそれとハイスコアを付けない辛辣なスタンスには定評があり、例えばオレゴン産ピノ・ノワールでも95点以上を獲得した作品は、創刊以来、過去1度も出ていないほどの厳しさ(歴代1位は 『ブルックス』 の'06や 『ドメーヌ・セリーヌ・ヤンヒル』 の'04など94点)です。そんなW&S誌の2008年6月号にて、約20年間のオレゴン・ピノ歴代試飲714本中、史上4位となる歴史的スコア【W&S93点】獲得報が流れたのがこちらの 『クリストム Mt.ジェファーソン』 の2006年でした。ヴィンテージもそのもの!

日本では雑誌「クレア」の「1万円以内の極旨ワインこの100本」への選出、「ヴィノテーク誌」ではソムリエ田崎さんから絶賛され、さらに「ワイン王国」、「ワイナート」、ダイナース・クラブの会員向け情報誌「シグネチャー」などなど、現地以上?とも思わせる取り上げられ方で、オレゴン・ピノとしても屈指の人気を博すブランドです。そしてその人気の根本となる品質においても、上述オレゴン歴代4位を含む各方面からの華々しい賛辞を受けていますが、そこにはクリストム自身が 「彼なくしてクリストムの完成はありえない」と語る一人の人物の存在があります。

それこそがご存知 『カレラ』 の初代を支えた醸造家として知られ、14年間もカレラに勤め上げ、「カレラのワイン造りの根底を築き上げた」と言っても過言ではない名匠、スティーヴ・ドーナー氏その人。


▼クリストム・ヴィンヤーズ(Cristom Vineyards)
設立者であり現オーナーのポール・ゲリー氏は、フランスへ旅行した際にブルゴーニュの伝統的な葡萄栽培を目の当たりにし、これに感銘を受けて自らもワイン造りの道へ進みました。当時東海岸に住んでいましたが、仏で経験を積んだ彼の目に「完璧なピノのテロワール」と映ったのはカリフォルニアではなく、オレゴンでした。一家とともに1991年に移住するとワイナリーを設立。二人の息子であるトムとクリスの名をあわせ、『クリストム』 と名づけました。後年スティーヴ・ドーナーをワインメーカーに迎え入れるとめきめきと頭角を現し始め、現在ではオレゴン屈指のピノ生産者として知られています。

▼スティーヴ・ドーナー(Steve Doerner)
ワインメーカー…という名よりも「ワイングロウワー」と呼ばれる事を好むスティーヴ・ドーナー氏は、UCデイヴィス校でも醸造学ではなく、微生物学の学士号を手にした当代きっての醸造家です。彼の持ち味はニューワールドの近代テクと、ホール・クラスターでの破砕やネイティヴ・イーストの使用などのオールドワールドの伝統的手法の融合。「シルキーなフィネスと、深みあるパワーを併せ持つことができるのはピノだけが唯一/ピノ独特のハーモニーは他の品種では得ることができない。」と語り、ピノをこよなく愛する彼は、草創期から実に14年間も 『カレラ』 で中心人物として活躍。偉大なるカレラ・ピノの根底を築き上げたのは氏と言っても過言ではありません。カレラを退き次の仕事を探していた際に、クリストムのポール・ゲリー氏と出会い、「ワインは畑からできる。」というポリシーを共に持つ二人は、各畑の特徴を持つぶどうから極力自然に引き出した個性を持つワイン造りを行うことで意気投合し、クリストムを次の舞台と決めたのです。

今作 『マウント・ジェファーソン・キュヴェ』 はクリストムで毎年5、6種類造られる単一畑/キュヴェのピノの中では最もお手頃価格のもの。また同時に、12年前にクリストムがデビューを迎えた際、最初にリリースした3つのワインの1つであり、最も長く造り続けられている作品でもあります。

9つのヴィンヤードからのフルーツをミックスしていますが、9ヴィンヤード全てがウィラメット・ヴァレー内。スパイス、ハーブ、シナモン、クローヴ、コリアンダー、緑茶、タバコ、もう様々なアロマが複雑に絡み合い、なんともエキゾチック。口に含めばさらにブラックチェリー、カラント、ドライハーブのフレーバーまでやってきて、それが見事な果実の旨みと合体。口の中でお祭りが始まります。しかしあくまでもエレガントで、お祭りなのに、かかっている曲はクラシックといった感じ。私ども日本人が愛する "侘びサビの精神" を感じさせるピノだと感じました。W&S誌でも「スパイス、プラムのノートを引き立てるベルガモット、アニスのアロマ。フレーヴァーは多次元に入り混じるもの:ブラックチェリーの混ざった土、かぐわしいスパイス、ジューシーな素晴らしいテクスチャー。」と評され、オレゴン史上4位(714本中)となる歴史的スコア【W&S93点】を獲得しました。お見事!
【USR】【PIN】
現行カレラのスタンダード版「セントラルコースト・ピノ」が定価4800円とほぼ同じですから、エリア比較、新旧比較も面白いかもしれませんね。

■56本完売! 12本追加いたしました。
■ワイン&スピリッツ誌93ポイント(オレゴン歴代4位)

[オレゴンピノ史上歴代4位:W&S93点] クリストム ピノノワール
 "マウント・ジェファーソン・キュヴェ" ウィラメットヴァレー 2006
商品番号 81038 Cristom
インポーター希望小売価格 5,200円 のところ
ヤナギヤ特価 4,880円 (税込5,124円) 送料別
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■これは一体…!? 楽天内ヤナギヤ・オンリーの極秘入手!
全米NO.1スパークリングの名手が、ピノノワールも造っていた…

【Domaine Carneros Pinot Noir "The Famous Gate" 2004】
●ドメーヌ カーネロス ピノノワール "ザ・フェーマス・ゲイト" 2004


>>昨年度全米スパークリング・ランキング第1位・2位独占のD.C.が
造る秘蔵ピノを、ワイナリー・プライスとほぼ同価格にて限定入手!

●しかもいきなり最高級スペシャル・キュヴェが…
ピノ・ノワール種は単一品種の赤ワインとして非常に人気がありますが、一方でスパークリングワイン造りにも欠かせない品種です。そして『アーガイル』『グロリア・フェラー』『ドメーヌ・シャンドン』にも代表されるように、アメリカのTOPスパークリング・プロデューサーの中にはスパークリングの他にピノ単一の赤ワインを仕立てる造り手も少なくなく、また総じて一流とされるスパークリング・メーカー達は、単一ピノでもスパークリングと同様に高く評価されているところが多いものです。

そして昨年のスペクテイター年間TOP100が発表された年末号にて、同時特集されていたUSスパークリング・ランキング。ここで第1位・2位を独占し、【全米NO.1スパークリング・メーカー】の称号を手にした『ドメーヌ・カーネロス』も例外ではありません。2種のエステート・ピノ、そして1本のスペシャル・キュヴェを僅かながらも生産しているのです。


◇ここにご紹介するフェーマス・ゲイトがまさにそのスペシャル・キュヴェ
ドメーヌ・カーネロスが造るピノはスタンダート作($32)、そのセカンド($23)、そして今回ご紹介する最高級キュヴェの『フェーマス・ゲイト』($65)の3種。中でもこのフェーマス・ゲイトの生産量は、スパークリングのわずか1/30という少なさ。
上部開放型の発酵槽での発酵後、樽に移して10ヶ月の熟成。樽は全てフレンチ・オークで、7社もの樽メーカーから調達し、ソフトなタンニンと渋みを抑えることに重点を置いています。

日本におけるドメーヌ・カーネロスの正規インポーターさんは、値付けにもかなり尽力されており、当店でもご紹介しているスパークリング2種(>>こちら)も現地同価格、あるいはそれを下回る設置になっています。そしてその価格設定がこのピノのスペシャル・キュヴェにも適用されており、ワイナリープライス$65ですから、今回の価格は現地並。生産量のほとんどはワイナリーで販売され、現地の一般ショップにもあまり並ぶことはないそうです。日本でも最もドメーヌ・カーネロスの販売を行った当店へ特別出荷頂いたまさに秘蔵品。仏贔屓の英デキャンター誌でも高く評価されており、過去には【デキャンター・アワード★★★★】を獲得した実績も誇ります。(最終在庫です)
【USR】【PIN】
全米NO.1スパークリング・メーカーのピノというお宝珍品

●ドメーヌ カーネロス
 ピノノワール "ザ・フェーマス・ゲイト" カーネロス 2004
商品番号 82903 Domaine Carneros
インポーター希望小売価格 8,400円 のところ
ヤナギヤ特価 7,980円 (税込8,379円) 送料別
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■W&S誌創刊以来のオレゴン史上No.1スコア≪94ポイント≫
今亡き若き天才の誇りを、オレゴン・スーパースター達が継承

【Brooks Pinot Noir Willamette Valley 2006】
ブルックス ピノノワール ウィラメットヴァレー 2006


20年目にしてオレゴン初のW&S94点到達!歴史的ボトルの入荷
こういった作品を見ていると、本当にワインは人の手が造り上げたものなのだと感慨深くなります…。後述しますが、奇しくも「これほどの黄金チームは二度と実現しない」とすら思える、オレゴンのスーパー・スター達による夢の共演を叶えた 『ブルックス』 ですが、この偉人達のドリーム・チームの結成過程には手放しで喜ぶことができないものがあります。

ワイン単体の評価から先に申し上げれば、今作'06のピノは、米3大ワイン誌の一つであるワイン&スピリッツ誌により、同誌の歴代オレゴンワイン史上初、そして歴代1位となる【94点】を獲得。創刊から20年目を迎えるというのに、これまでオレゴンには100点どころか99〜94点すら与えたことがなく、過去試飲全オレゴンワインを合わせても90点オーバーはたったの≪32作品≫しか存在しない…という辛らつな評価を与えてきた同誌上にて、20年目にして初めて到達した歴代最高スコア94点獲得の、"オレゴン史上No.1ボトルまさに「そのもの」" なのです。では何が喜べないコトなのか…。以下ワイナリー詳細欄にてご説明申し上げます。


▼ブルックス・ワイナリー(Brooks Winery)
ブルックスは1998年に設立されたオレゴンの新鋭ワイナリーです。オーナー兼醸造家であったジミー・ブルックス氏はこの地のビオ農法の先駆者としても知られ、自らの小規模ブティックワイナリーを運営する傍ら、様々なワイナリーにて手ほどきをおこない、果実を供給してきた人望あふれる有望な若き天才醸造家として知られていました。しかし2004年に若くして心臓不全で逝去し、2003ヴィンテージが氏の最後の作品となってしまったのです。しかしこのように現在でもブルックスのワインは造り続けられています。では彼の意思を継いだ者とは、一体誰なのでしょうか?

その答えはといいますと、実は「一人ではないのです」。上述のように、オレゴンの様々なワイナリーに関わり、人望溢れる人物であったジミー氏の他界は大きな波紋を呼びました。氏の協力により、現在の成功をもたらされた生産者は少なくないのです。ブルックスは後世に受け継がれるべきワインという結論に到った結果、オレゴン中の醸造家、栽培家たちが一丸となって手を組み、今後もワイン造りを継続することを決定したのです。ジミー氏の旅立ちの後、最初のビンテージとなった2004年にその面々は揃いました…。

オレゴン・ビオの急先鋒 『メイサラ』 からクリス・ウィリアム氏が、希少コレクタブルとして知られる 『ウェストレイ』 からデヴィッド・オートレー氏とアミィ・ウェッスルマン氏が、全米トップ72生産者に認定された 『チェハレム』 からハリー・ピーターソン氏が、ミュジニーのルーミエで修行を積んだカルト的新鋭 『J.K.キャリアー』 からジム・プロッサー氏が、オレゴン若手No.1と目される 『ベルグストロム』 からジョシュ・ベルグストロム氏が、オレゴンを代表する老舗 『ポンジー』 からルイーザ・ポンジー氏が、オレゴンのビッグカップルが運営する話題の 『フランシス・タナヒル』 からサム・タナヒル氏とシェリル・フランシス氏が、日本でもおなじみ 『クリストム』 からは初代 『カレラ』 を支えたベテラン醸造家スティーヴ・ドーナー氏が、新進気鋭の 『J.クリストファー』 からジェイ・サマーズ氏が、デビュー数年でパーカー監修WA誌92点の 『ソレーナ』 からはローラン・モンタリュー氏が、『パトリシア・グリーン』 からはパティー・グリーン氏が…。総勢13名ものいずれも早々たるメンバーによる、オレゴン・オールスターが一同に会した瞬間でした。


そのような訳でこのオールスターズ結成は意図されたものではなく、誕生の裏にはオレゴン・ワイン界が失った大きな才能 の存在があり、これが単に喜べない事情と申し上げた理由なのです。ですが彼らスター達の共演があったからこそこのように素晴らしいワインが出来上がった事も事実で、それを素直に喜びとして受け入れるべきでもあるのではないかと、いささか複雑な心境です。

メンバーは入れ替わりがありながらも2004、2005、そして今作2006で3ビンテージめを迎えました。今期からこのオールスターズに加え、ようやくフルタイムのワインメーカーとしてメイサラからクリス・ウィリアムが任命され、新オーナーには右上画像でジミー氏と共に写る息子のパスカル・ブルックス氏が就任しました。

ワインは印象的なチェリー系アロマ、円熟したベリーに、トースティー・オークやミネラル、カシスやカラント、後方には心地よいスパイスのニュアンス。芳しいフルーツとハーブのムスクに、紅茶やクリーンな大地の漂い。果実のラッシュや強めのタンニンがありながらも、エレガントで繊細なこの地のテロワールを反映したきらびやかな酸の個性。果実はイオラ・ヒル、ハイランド、ディオン、バトル・クリーク、エコー・ヒル、ニコラス&コーラル・クリーク等様々な畑から提供がなされ、上記のオールスターズには含まれず、表には出ないものの、多くの栽培家の協力のもと成り立っています。

それはまさにジミー・ブルックス氏が残した輝かしい遺産。
【USR】【PIN】
■66本完売! 12本追加いたしました。
■ワイン&スピリッツ誌94ポイント(同誌上オレゴン歴代No.1スコア)

[W&S誌上オレゴン過去最高スコア94点]
 ブルックス ピノノワール ウィラメットヴァレー 2006
商品番号 83356 Brooks
インポーター希望小売価格 4,800円 のところ
ヤナギヤ特価 4,480円 (税込4,704円) 送料別
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■97点ピノが6,000円台!!■ 業界を震撼させる大スクープ!!
前人未到のエリア歴代No.1スコア獲得、史上最高ボトルを入手

【Shea Wine Cellars Pinot Noir "East Hill" Willamette Valley 2006】
シェア ピノノワール "イースト・ヒル" ウィラメットヴァレー 2006


●それはまさに歴史的快挙の「瞬間」。
舞台はピノ・リポート最新号。衝撃の発表。
扱う品種はピノノワール「だけ」という、一風変わったマニアのためのワイン誌「ピノ・リポート」。品種を限定しているだけあり、ことピノ・ノワールに関しては米2大メディアのパーカー&スペクテイターでも取り上げられないような小さな生産者、或いは希少品なども登場する充実度を誇り、そして何より一貫性ある厳格な評価が支持者を呼び、既に一部のピノ愛好家からは「ピノに関しては2大誌よりも信頼に値する」という声も上がる専門誌です。事件はそんなピノ・リポート誌の、先日発刊されたばかりの最新号、2008年9月号にて起きました。


**同誌エリア史上最高スコア【97ポイント】!!

同誌ではこれまで数千本ものピノ「のみ」がスコアリングされてきましたが、97点以上が出たのはわずかに5生産者のみ。日本入荷実績があるものだけならば 『コスタ・ブラウン』 『ラジオ・コトー』 『ローリング』 のたった3生産者だけです。そして今回そこに仲間入りを果たした6番目の造り手が 『シェア』 であり、そしてその該当ボトルこそが何を隠そうここにご紹介する 『イースト・ヒル・2006』 まさにそのもの。そしてこれまでの5生産者の中に、オレゴンの造り手は存在しませんでした。つまり今作は前人未到となるオレゴン初の97点獲得ピノでもあるのです。


▼シェイ・ワイン・セラーズ(Shea Wine Cellars)
ヤンヒル・カウンティの東に80ヘクタール広がる 『シェア・ヴィンヤーズ』 は、地元生産者たちの間では「オレゴンの心臓/オレゴンのグラン・クリュ」と呼ばれる、他とはある種別格のヴィンヤードとして知られています。ニューヨーク5番街で金融ビジネスの世界に居たディック・シェア氏はこの土地が売られていることをシアトルに住む弟から聞き、元々ワイン好きであったことから購入。そのままなんと引退して自らブドウ栽培家になってしまった変わった経歴の持ち主です。オレゴンの第一人者であるケン・ライト(オレゴン唯一のパーカー【★★★★★】生産者)からアドバイスを受け、適切なクローン、収量、栽培法で'88年にグロウワーとしてスタート。果実の育成を始めると想像を遥か超える上質な葡萄が誕生しました。ケン・ライトの仲介もあり、シェア・ヴィンヤードの葡萄は瞬く間にオレゴンで話題となりました。『ベルグストロム』 『ボー・フレール』 『パンサー・クリーク』 『ペナー・アッシュ』 『トリイ・モー』 『ケン・ライト』 『エルク・コーヴ』 『ラプター・リッジ』etc... すなわちオレゴンの頂点を形成する一握りのトップ生産者たち…その殆どがシェアから葡萄を購入。さながら成功請負人となり、無くてはならない存在として "オレゴンの心臓部" とまで言われるようになりました。

そしていよいよ満を持して1997年より自らの名前で自社リリースを開始。年を追うごとに次第に評価を上げ続けていきます。そして遂には2004ビンテージで同誌オレゴン史上歴代2位(2000年代としては1位)となる【WS95点】を2作も排出。うち1本はその年の年間TOP100でも第15位(オレゴンとしては第1位)にも選ばれ、葡萄園としてオレゴンを支え続けてきた名匠が、ついにワイナリーとしてもオレゴンの頂点に立ったのです。


驚くべきはその価格。同格となるボトルが国内●万円…或いはそもそも入手が不可能という中で、この場違いな安さ…オレゴン史上最高傑作が国内定価8,300円!!

シェアでは 『ホーマー』 『ブロック23』 『ブロック32』 『ポマール』 ら、ピノだけでも様々な名称付きのキュヴェを造っていますが、今作 『イースト・ヒル』 こそが最高評価を受けるまさに看板を背負うレア・ピノの1つ。今作2006年ヴィンテージも僅か≪370ケース≫という大変希少な少量生産品です。エステート・ヴィンヤード内の東斜面(=East Hill)に位置するポマール、ディジョン115/777クローンの植わった複数の区画からの葡萄を使用した旗艦ピノの1つ。無清澄、無濾過にて瓶詰めされます。

お蔭様で楽天ランク4週連続TOP10!→
高級品のイメージがあるオレゴン、実際そのイメージは現実なのですが、そんなオレゴンの史上最高傑作がこの価格は「安い」と言わざるを得ません。「中庸の深いルビー・カラー、深遠でスパイシー、ハーブのあるブラックチェリーのアロマ。リッチで熟した、ココアのノートを伴う深く黒系チェリー。水々しくシルキーなテクスチャー。素晴らしい骨格とバランス。長いフィニッシュ。美しくシルキーな口当たりを持つ驚くほどに複雑で深みあるピノ。飲み干してしまいたいですよね、しかし間違いなくセラーで寝かせたくなるピノです。」とはピノ・リポート誌。国内定価8,300円、こんな価格で史上最高スコア獲得当の品が手に入るだけでも驚きですが、今回はさらに多くの皆様に躊躇無く手にして頂きたく、交渉の末ヤナギヤ特価として税別6,000円台が実現!(飲食店にも回るため)一般流通は数十本になる見込み…。完売前に逃さずゲット下さい。無くなれば来年までオアズケです。

ただピノそれだけを相手に数千本の対面をこなしてきた百戦錬磨のメディアが、オレゴン史上No.1と推す作品。それが日本で手に入るのは、幸せの一言に尽きます。1〜2万のピノが凄いのは当たり前。この価格だから価値がある!
【USR】【PIN】
■96本完売! 24本追加いたしました(最終在庫です)
■ピノリポート誌97ポイント
(オレゴン・ピノ史上最高スコア)

[PR97点] シェア
 ピノノワール "イースト・ヒル" ウィラメットヴァレー 2006
商品番号 82426 Shea Wine Cellars
インポーター希望小売価格 8,300円 のところ
ヤナギヤ特価 6,980円 (税込7,329円) 送料別
こちらの商品は完売いたしました。
心よりお礼申し上げます。有難うございました!
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■どうぞ美味しくなかったら返品下さい。100本大試飲会
私イナムラ@てんちょ的No.1銘柄。レベル5ハリケーン!

【Director's Cut Cabernet Sauvignon Alexander Valley 2005】
●ディレクターズ カット カベルネ アレキサンダーヴァレー 2005


>>9.21カリフォルニア大試飲会における、約100種中の [圧倒的No.1]
この感動と興奮の旨みには、味わい表現もおこがましく感じます…。

映画界の巨匠、フランシス・フォード・コッポラ氏が所有することでも知られるブランド『Coppola Presents』(ワイナリ名はロッソ&ビアンコ)。今回ご紹介する作品はそこからのものありますが、今回はそんなコッポラ氏の影をアタマから完全に除外してください。日本でこのワインは某テレビ番組などでも取り上げられ、"有名監督が所有するワイナリーの作品" という話題性が先行してしまったように思います。コッポラのワインといえば、コスパになかなか優れ、著名人が所有するワイナリとしては比較的品質においても評価されている造り手ではあります。最高級品の『ルビコン』などは、メディアによっては最上位のナパ・カベに位置づけるところもあるほどですが、通常ラインは特筆するところまではいきませんでしたし、当店でも力を入れてご紹介してきたのはスパークリング程度(>>こちら)でした。

ですがこのカベルネは、コッポラのイメージ、ひいてはソノマのカベルネというものまでのイメージをも覆す感動の味わいでした…


▼コッポラ・プリゼンツ(Coppola Presents)
フランシス・フォード・コッポラ氏が所有していた『ニーバム・コッポラ・エステイト』。これをルビコン・シリーズ他高級ナパ・ワイン専門の『ルビコン・エステイト』と、その他銘柄を造る『コッポラ・プリゼンツ』に分割。コッポラ・プリゼンツは『シャトー・スーヴェラン』のワイナリーを買収し、ソノマにてスタートをきりました。ディレクターズ・カットは新たに誕生したコッポラのスタンダード・ラインであるダイヤモンド・シリーズの上位版に位置します。カベルネはアレキサンダー・ヴァレーから、ピノはソノマコーストから、ジンファンデルはドライクリーク・ヴァレーから、シャルドネはルシアンリバー・ヴァレーからと、各品種における銘醸地である小区画へスポットをあて、1ランク上のレベルを目指したものです。ですがこれが1ランクどころでは済んでいませんでした…

私イナムラ@てんちょがこのワインに出会ったのは、9/21に開催された、日本におけるカリフォルニアワイン専門の輸入元でも勢いNo.1のW社の秋の大試飲会にて。カリフォルニアワインばかりが約100銘柄並ぶ中で、私イナムラ@てんちょ、最も感動し、釘付けにされた作品がこのワインでした。滅多に無いことですが、スタッフへの相談もなしに、試飲会場で即座に買い付けを行いました。

アレキサンダーヴァレーのカベルネで、これほどまでに凝縮感とダイナミックなタンニンの勢いを生ませたワインを、私は他に知りません。

それは地中から生まれた葡萄の実が魔法の杖となって、まさに天空で演じるような素晴らしきファンタジックな味わい。オーロラのような "雄大な美しさ" と、レベル5のハリケーンのような "強烈な強さ" を併せ持つその見事なバランスに、私イナムラは言葉も出ませんでした。「所詮コッポラ」との軽視は、テイスティングで打ちのめされ、申し訳無さに変わりました。とてもソノマのカベルネとは思えぬほどの凝縮感。同様に、ダイナミックなタンニンの勢い。

この壮大なスケールの包容力ある見事な旨は、とても(この価格帯の)ソノマ・カベルネとは思えぬもので、並のナパ・カベをも超越する深さと濃さが存在します。私イナムラの細々とした味わい表現など、記述するのがおこがましくすら思えるほどの内容に、ただ、ただ、感動するほかありませんでした。W社100銘柄の試飲会会場には、様々なナパの大型カベルネもいくつも出品されていました。しかしそれらのどれよりも、このソノマ・カベルネが輝いていたことは、今試飲会に参加した一番の収穫でした。

もはやこのワインのご紹介に、コッポラ氏の冠など不必要。単純にこの価格帯のソノマ・カベルネとしてあまりに優れた、特筆すべき内容です。
【USR】【CAB】
一人でも多くの方に飲んでいただきたく、ギリギリまで値引き交渉の末、本日(10.31)現在の楽天最安値でのお届けが可能となりました。私イナムラ@てんちょ、自信を持ってこう申し上げます…。「どうぞ美味しくなかったら返品下さい。」

■240本完売! 24本追加いたしました。

[22%OFF] ディレクターズ カット
 カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー 2005
商品番号 83016 Director's Cut
インポーター希望小売価格 4,880円 のところ
ヤナギヤ特価 3,780円 (税込3,969円) 送料別
こちらの商品は完売いたしました。
心よりお礼申し上げます。有難うございました!
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≪WA最新#179発刊!最大の目玉≫
■アドヴォケイト94点ピノが5000円台!かつてのオレゴンNo.1が
オレゴン最高の畑と手を組んだ強力タッグにより再びの大躍進!

【St. Innocent Pinot Noir "Shea Vineyard" 2006】
セント イノセント ピノノワール "シェア・ヴィンヤード" 2006


●この価格で成しえた快挙。同等カリ・ピノはこの価格では入手不可
2ヶ月に1度の発刊となる、パーカー監修ワインアドヴォケイト。その最新#179号が先日発刊となりました。今号の特集の1つに選ばれたのが「オレゴン・ピノ」。実際には少量のシャルドネを含む、全373本ものオレゴン・ワインにおける一挙レイティングが発表となりました(テイスターはJ.ミラー氏)。今回373本中の、特集中No.1スコアを獲得したのは、『ベルグストロム』 のベルグストム・ヴィンヤード'06で95点。日本にも輸入されてはいるものの、ヴィンテージがまだ2004年となっており、残念ながらも該当作は現状国内入手不可です。そして次点となる【RP94点】獲得作が15銘柄誕生しましたが、そのうち "国内入手可能" かつ "最安銘柄" がここにご紹介する作品です。


どうですかこのハイスコアのオンパレード。今回は中でも特集2位にしてワイナリー歴代1位、そして全オレゴン・ピノとしても史上4位となる歴史的大作、『シェア』 シングルヴィンヤードまさに'06そのものが入荷となりました。シェアといえば、>>こちらにてピノ・リポート97点獲得を報じましたオレゴン最強のグロウワー。一方セント・イノセントは1998年に【RP94点】を獲得し、当時のオレゴン・ピノ史上最高スコアをマーク。後に 『シン・クア・ノン』 のオレゴン・ピノが【96点】を獲得してこれを塗り替えますが、長きに渡ってオレゴン・ピノの頂点に立っていた造り手です。つまり今作はかつてのオレゴンNo.1タイトル・ホルダーと、オレゴン最強のグロウワーによる魅惑のコラボレーション作品というわけなのです。


▼セント・イノセント・ワイナリー(St. Innocent Winery)
ワインメーカー兼オーナーのマーク・ヴロサック氏は、ワイン商の父、シェフの母親を持つサラブレッド。1988年にオレゴンという土地の可能性を真摯に追求するため、ピノとシャルドネにフォーカスして立ち上げられたワイナリーが 『セント・イノセント』 です。実はオレゴンにはパーカー最高評価【★★★★★】生産者は1つしか存在しません(『ケン・ライト・セラーズ』)が、それに次ぐ4.5★を獲得するわずか5生産者のうちの1つです(あとの4つは『クリストム』 『ペナー・アッシュ』 『ドメーヌ・セリーヌ』 『ハマカー』)。両親の影響でわずか7歳でワインの試飲をするようになったという氏。鍛えられたその舌と情熱が導いたスタイルは「ワインとは料理を引き立て、食事の楽しみを広げるもの」という考え。このフィロソフィーがセント・イノセントのワイン全体に流れています。

セント・イノセントが使用するシェア・ヴィンヤードの区画は1990年植樹という比較的樹齢を重ねたヒルサイド・ブロック。1エーカーあたり2トンでも少ないといわれる中で、1.9トン/エーカーの超低収量。新樽比率35%のフレンチ・オークで16ヶ月の樽熟成の後、"無ろ過・無清澄" で瓶詰めされます。年産はわずか≪923ケース≫ぽっきり。凝縮した甘い肉感あるアタックはまだ若々しく、セント・イノセントでも数年のセラーリングを推奨しており、今飲むなら数時間のデキャンタージュを与えてやるべしとのこと。軽く10年は熟成する大型ピノであり、オレゴンでも最も希少なピノのうちの1つです。セント・イノセント自身の「濃く甘いフルーツと強烈な抽出されたキイチゴのフレーヴァーに、あなたはたちどころに感銘を受けるだろう。」という完成度に対する高い自信の表れが、そのまま評価に繋がりました。特集1位のベルグストロム該当単一畑が国内定価\13,700-('04)であることを考えても圧倒的な安さです。

※画像はヴィンテージ違いです。バックヴィンテージは>>こちらにて残り僅か!

オレゴン・ピノは高級品の代名詞として扱われますが、同等スコアのカリ・ピノは5000円台では入手不可能!アドヴォケイト最新号最大の目玉はコレ!
【USR】【PIN】
■パーカー監修ワインアドヴォケイト94点(ワイナリー歴代1位/オレゴン歴代4位)

[RP94点] セント イノセント
 ピノノワール "シェア・ヴィンヤード" ウィラメットヴァレー 2006
商品番号 83325 St. Innocent
インポーター希望小売価格 6,800円 のところ
ヤナギヤ特価 5,980円 (税込6,279円) 送料別
こちらの商品は完売いたしました。
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■一体どこへ…?日本から忽然と姿を消した発見不可レアピノ
そのワイナリー歴代No.1≪WE95点≫該当品をスッパ抜き入手

【Sea Smoke Pinot Noir "Southing" Santa Rita Hills 2005】
シー スモーク ピノノワール "サウジング" サンタリタヒルズ 2005


●旗艦キュヴェ「テン」をも超越する、WE誌ワイナリー最高スコア [95点] !!
本日現在、パーカー監修ワインアドヴォケイト誌にて96点以上【Extraordinary】を獲得するカリフォルニア・ピノは34本しか存在しません。この数十年の歴史の中で…です。さらにワイナリ数で言ってしまうとたったの11生産者のみに絞られます。とはいえ、国内インポーターさん、そして各ショップさんの尽力により、それらの造り手は銘柄と価格さえ問わなければ全て国内で入手可能になりました。

しかしその中に1つ、ある時期を境として日本市場から忽然と姿を消してしまったピノ生産者があります。それがこの 『シー・スモーク』。楽天内で検索頂ければお分かり頂けるかと思いますが、現在楽天内に入手可能なシー・スモークはほとんど存在せず、今作サウシングに至っては流通ゼロ。

あれだけ国内でも賑わいを見せ、市場を沸かせていたこのピノが一体どこへ消えてしまったのか…。その答えは流通経路にあります。輸入元の説明によれば、2005ヴィンテージよりシー・スモークは販売方針を大幅に変更し、これまでの一般ワインショップ経由ではなく、輸入量の実に9割に近い数量が「飲食店とデパート」、つまり「業務筋」を主体に販売されることとなったのです。そのため、私共のような一般のワイン専門店には、殆ど割り振りされることが無くなったのです。そしてそれは今後もそうだとのこと。


▼シー・スモーク・セラーズ(Sea Smoke Cellars)
設立者は元ベンチャー企業家のボブ・デイビズ氏。テーブルゲームやカードゲームを大ヒットさせて富豪となった人物です。彼がワインに興味を持ったのはアメリカ国外。香港で飲んだワインに感動して、自ら世界最高のピノ造りを夢に始動しました。当時 『サンフォード』 の醸造家だったブルーノ・ダルフォンソ氏と 『フォクスン』 のビル・ウェイセン氏という2人のピノの偉人に力を借り、サンタ・リタ・ヒルズに畑を構えて1999年に設立。Firstビンテージが2001年です。「ロケーションこそが全て」と明言するデイヴィス氏は、とにかく畑の立地にこだわりました。彼が購入した約300エーカーの土地は「バックル・ゾーン」と呼ばれる山の中腹、急斜面にあり、畑の殆ど全ての場所が "南向き" かつ "ヒルサイド" となっています。山頂でも、平野部でもない、サンタ・イネツ・リヴァーからの霧が立ち込めるこのバックル・ゾーンこそが最上のピノを産むというポリシーのもと、さらにその畑を23区画にも細分化し、加えて10種以上のクローンを用いる…という個性豊かな様々なピノを、緻密に計算された管理の元栽培しています。この徹底した拘りの葡萄栽培が功を奏し、自身シー・スモーク・レーベルのピノはメディアからも絶賛され、4年連続スペクテイターTOP100入りというカリ・ピノとして前代未聞の快挙を成しえ、現在ピノ生産者としてはわずか11しか存在しないパーカー96点以上の【Extraordinary】の聖域に足を踏み入れることに成功しました。(>>詳細

シー・スモークで造られるピノは、『テン』 『サウシング』 『ボテッラ』 の3種。主な違いは使用クローンと樽の掛け方。いずれも16ヶ月の100%フレンチ・オークですが、新樽比率がテン:100%、サウシング:65%、ボテッラ:40%と段階的に下がっていきます。それぞれの個性を単語で表すなら、テンは深みと凝縮度、ベルベッティーな余韻。サウシングはリッチなミドル・ボディー、ガッチリしたタンニンと冷涼エリアを思わせる豊かな酸。ボテッラは早飲みタイプの愛らしい個性、酸とタンニンのバランス、生き生きした味覚…となるでしょうか('05)。価格で判断する最高キュヴェは、『テン』 となり、以下 『サウシング』 そして 『ボテッラ』 となりますが、それは個人の好みでどうにでもなるレベルであり、3種いずれもが偉大なる完成度を誇ります。

そして歴代シー・スモークの中でも辛口WE誌により史上最高傑作と認定されたのが今作'05のサウシング。フラグシップであるテンの過去最高スコア(同94点)をも超越する【WE95点】は、同年カリ・ピノで言えば、『ロキオリ』 『W.セリエム』 『タンデム』 『エチュード』 らの各シングルヴィンヤードと同スコアですが、そこに国内1万円以下での入手可能作は殆ど無し。

最後に、飲食業界を主体とした販売経路へシフトしながら、なぜヤナギヤでは入手にこぎつけられたのか…。上記に「9割が業務筋」と書きましたように、100%がそちらに移ったわけではありません。残された1割はショップへと渡るわけで、その限られ、選ばれた販売店のうちの1つが当店というわけ。カリフォルニア専門店の面目躍如といったところでしょうか…。

唯でさえ入手を限られ、市場から姿を消したシー・スモーク。その歴代No.1ヴィンテージ・銘柄がこの価格!現地相場はオークションを除けば7割以上のショップが$99以上。そう、こちらのほうが安いのです…。
【USR】【PIN】
■初回入荷分即日完売御礼! 在庫追加いたしました。
■ワインエンシュージアスト誌95ポイント(ワイナリー歴代No.1)

[WE95点] シー スモーク
 ピノノワール "サウシング" サンタリタヒルズ 2005
商品番号 82306 Sea Smoke
ヤナギヤ特価 9,980円 (税込10,479円) 送料別
こちらの商品は完売いたしました。
心よりお礼申し上げます。有難うございました!
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>>まだまだありますプレミアム・ワイン!(赤)

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