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シャンパーニュで今、最も熱い視線を注がれる造り手、ジャック・セロスのアンセルム・セロス氏。
彼がこれほどまでに注目されるのは、ビオディナミ(=有機栽培農法の一種)により生み出される、そのシャンパーニュの、他を寄せつけない圧倒的な個性があるゆえではないでしょうか。
その彼のワイン造りの考えの根本的な部分に影響を与えている、指導者的人物がいます。
そして、ジャック・セロスと長く取引のある輸入元さんが、その彼より
『ジャック・セロスと志しを同じくする造り手』
として紹介されたのが
★クリストファー・ミニョン
★アルノー・ド・シューラン
だそうです。
聞きなれない名前ですか?
それもそのはず、今回の入荷が、どちらも日本初上陸なのです。
今回、日本と取引をする事が決まって、
『大丈夫なのか?』
と、周りに心配されたと言う話があるほど、今まで、ほとんど国内でしか出回る機会が無かったとは、勿体無い話です(笑)
ジャック・セロスと志しを同じにする彼らのワインが、世に充分出回るのは、造り手の規模から考えても、難しい事でしょう。
そんな訳もあって、今回入荷した数量も、残念ながら、かなり少ないです(;^^)
だからこそ、この出会いは、新たな魅力あるシャンパンに出会う、素晴らしい機会ではないでしょうかっ! |