
北海道といえばジンギスカン!のイメージ、最近は全国的にブーム化していますね。
ジンギスカンの由来は広大な蒙古の平原を駈け走ったチンギスハーンのイメージをタブらせた中国の羊肉料理説、他にも様々な由来があるようです。
ようするに羊なのですが、昨今のブームの背景には美味しさもさることながら羊肉の脂肪燃焼効果、すなわち「美容にも良い」これが決め手のようですA^^
羊は成長過程において肉の名前が変わっていきます。
ラムといわれる生後6ヶ月から24ヶ月未満の肉、それ以降はマトンと呼ばれます。
一般に羊肉は癖が強いといわれています。
確かにマトンは独特の癖がありますね。肉質も硬めでラムに比べると人気がありません。
当店でお届けするジンギスカンはすべてラム肉を使用しています。それも12ヶ月以内の若くて柔らかいラム肉です。
さらにスライスは厚切り、ボリューム感がありますよ。厚切りですがお肉の柔らかさは特筆ものです。
タレは薄口でありながらラム肉の旨みをパーフェクトに引き出しています。癖の強いマトンではこうはいきません。どうしても濃い口のタレで味を強制的に作る、さらに肉質は硬い、となります。
日本最北端で作られたラム肉ジンギスカン、自信をもってお勧めできる逸品です。


ジンギスカンの真価はタレにある、という人も多いのです。
昔は北海道のごく一般的な家庭で手作りの独自のタレを作っていたものです。
ジンギスカン好きはタレにこだわります。
当店でお届けするラム肉ジンギスカンは、この肉のためだけに試行錯誤のうえ作られたものです。
原料はすべて北海道産、まろやかでフルーティな風味が楽しめます。
余談になりますが、
ホットプレートで召し上がる方が多いと思うのですが、食べ終わった後の肉と野菜のエキスが沁みたタレに卵とニラを入れて温めましたら実に美味かったです。オリジナルにらたまA^^
鍋料理の最後は「おじや」ってよくありますよね。
捨てるにはもったいない風味豊かなタレ、ぜひ工夫してみてください。
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