プレマオリジナル「中川信男の手前みそ」

天然醸造マルカワみそ
限りなく、自然天然に近い素材と製法を用いた究極の味噌づくり

究極の自然食品
三年醸造!究極のマルナカ醤油(丸中醤油)
マクロビオティック食材の決定版!中広行先生のマクロビシリーズ

今季はなんと、100%黒大豆使用
そして遂に杉樽仕込み!
進化し続ける「・中川信男の手前みそ」

いつまでたってもかわいい娘は、嫁に出したくございません。

そんなわけではありますが、

あまりにご要望が多いので、今季は2,666個の限定です!
中川信男の手前みそ

「このお味噌のすごいことといったら!」語り出すと止まらない?!
その「違い」を詳しく知りたくなったら・・・いますぐクリック! >>



日本人のための貴重な発酵食品です。
ホンモノの味噌を見つけました!

試食した弊社スタッフが、「まろやかな味、おいしい!」と大騒ぎ!
代々受け継いだきた自然醸造の蔵の味を、お楽しみください。
冷めてもおいしいみそ汁がつくれます。

手前味噌で作った味噌汁とみりんちゃん

マルカワみそ店主・河崎宏さんとともに
マルカワみそ店主・河崎宏さんとともに
マルカワみそは、2001年7月より、有機JASマーク取得しました。



自然醸造!こだわりの固まりの味噌


無農薬大豆 米麹(麦麹) 自然塩
無農薬大豆 米麹(麦麹) 自然塩

天然醸造マルカワみそ
天然醸造マルカワみそ
「自然が育んだ昔ながらの製法と味‥‥、天然醸造みそは、それだけです。特別な仕掛けはありません」

マルカワみそ株式会社の創業は、大正3年12月(1914年)に河崎宏さんの曾祖父が、近在の味噌麹(こうじ)醸造業を譲り受けたことから始まりました。当時は、自家醸造用味噌麹の販売が主でした。
現在、年間150トンほどの味噌を全国・海外に出荷しています。大手の味噌会社から比べれば、1/100の生産量ですが、天然醸造一筋に丁寧に味噌を作っている数少ない味噌蔵です。

マルカワみその味噌づくり

福井県武生市は、日本のほぼ真ん中で日本海岸のため雪も降り、夏も暑く、四季の移ろいがはっきりしており、味噌作りに向いている土地柄です。
「限りなく、自然・天然に近い素材と製法を用いた味噌づくりを」
このポリシーを貫くマルカワみそは、無農薬の大豆、自然塩を原料に、季節のリズムにしたがった製法で、こだわりの固まりの味噌を世に送り続けています。
『買ってはいけない2』(週刊金曜日)でも、三好基晴氏がおすすめ食品として紹介したように、自然食品業界のみならず、料理界からも本物の味噌として評価が高まっています。

プレマオリジナル「中川信男の手前みそ」


河崎宏さんのみそ人生ストーリー


マルカワみそで製造している全商品

「早く発酵させた味噌は、ビニールハウスのトマトと同じです。味噌は急ブレーキも、急発進も効きません」

左写真/マルカワみそで製造している全商品

みそは世界の食品となった

味噌は、シンプルな食品だ。大豆、塩、米麹を混ぜ、あとはただひたすら保存して発酵を待つだけ、ひと昔前はどこの家庭でも自家製の味噌があった。
その味噌が、世界で認められ始めている。
味噌に含まれるジピコリン酸と言う物質が、放射能物質を吸着して排出する作用があるといわれ、1986年のチェルノブイリ原発事故以降、ヨーロッパ諸国への輸出が急増していた。また、発酵食品の健康効果も見直され、日本の伝統食にして純植物性の味噌が、欧米では、一般の食品店にも「MISO」として販売されるようになった。
プレマでは、マルナカ醤油に続いて、本物の基礎食品を探し求めていた。マルカワみそは、やっとのことで巡り会えた究極の味噌でもあった。
私たちが福井県武生市・マルカワみそを訪ねたのは、2003年2月、仕込みの一番忙しい時期だった。大豆、こうじ、塩といった原料の袋があちこちに山積みされていた。
「うちの蔵は、ぜんぶ見てもらえますから。写真もご自由にお撮りください」
マルカワみそ・店主の河崎宏さんは、ていねいな口調で、こう言った。隠さなくてはならないものは何もない、というその製法に対する自信の表れのようにも聞こえた。

味噌づくり一筋

麹(こうじ)の解説をする河崎さん
麹(こうじ)の解説をする河崎さん
河崎さんは、味噌づくり一筋の人だった。
1954年に生まれ、幼い頃から、祖父や父が味噌をつくる仕事ぶりを見て育った。地元の福井県立武生高校を卒業後、東京農業大学醸造学科で学び、家業を継いだ。
ちょうどその頃は、味噌の生産量を上げる技術が出回り始めた時代でもあった。外国産の安い原料も手に入るようになっていた。
そもそも、味噌作りは、場所とお金と時間がかかる仕事といえる。
「味噌は急ブレーキも、急発進も効きません」
と河崎さんが言うとおり、今仕込んだ味噌ができあがるのは、一年近く先なのである。年に一度しか収入を得る機会がないのだ。
しかし、熱をかけるなど、早く発酵させる方法を用いれば、生産量も収入も増やすことは簡単になっていた。米でいえば二毛作、三毛作のようなことが可能になるのだ。
ところが、河崎さんの味噌蔵では、主流になりつつあるその技術は使わなかった。
ある日、河崎さんは父親に尋ねたという。
「おやじ、なぜうちは天然でやっているんだ?」
すると、河崎さんの父親は、一言、
「その方が、うまいからだ」
と言ったという。
「自然な味噌づくり。限りなく、自然天然に近い素材と製法を用いて。それが一番おいしい」
これが、マルカワみそのゆるぎない基本になった。
現在でも、創業当時のやり方をほとんど変えていない。

普通の味噌とのちがい

「早く発酵させた味噌は、ビニールハウスのトマトと同じですね」
温室で作ったトマトは、冬でも食べることができるが、香りも味も旬のトマトにはけっしてかなわない。
既存の味噌の多くは、熱を加えるなどして理論上は発酵され、味噌らしい味噌として数ヶ月ほどで出荷されていく。だが、肝心の味は、けっして納得できるものではなかった。速醸させた味噌も、温室のトマトと同じだと河崎さんは言う。
「人間は、自然の力にには勝てません。だから、自然にしたがって味噌をつくるくだけです」
昔から「味噌は寒仕込みが一番うまい」と言われている。冬の一番寒い時期に仕込み、ゆっくりと寝かせながら、夏の暑い時期に発酵のピークを迎え、一年近くたって蔵を出ていく、というものだ。自然のサイクルにしたがって成長させることこそ、もっとも理想的な発酵法だと河崎さんは考えている。
たしかに、味噌とは、発酵微生物の力で造り上げられる「生き物」といってもいい。
微生物のような単純な生命体は、極端なほど環境に敏感で、生息しやすい場では無限に増殖し、逆に適さないところでは菌が自滅していく。人間と同じように、いや人間以上に生きる「場」が大切なのだ。
菌(発酵微生物)にとっては、季節のリズムにそった自然のサイクルこそベストであることを、河崎さん親子は百年近い経験の中で体得してきたのだ。
この当たり前の製法が、味噌にとってどれだけ大切なことか、このみそを味わえば、舌が教えてくれることだろう。

既存の味噌には満足しない

活性炭を埋め、磁場を改良。
活性炭を埋め、磁場を改良。
マルカワみそは、昔ながらのやり方を貫く一方で、既存の味噌には満足しないチャレンジ精神も合わせもつ。
販売店や自然食品店と共同プロジェクトで、原料選びから醸造方法まで検討を重ね、新製品の開発を進めている。
また、味噌は、長い期間寝かせるものだけあって、その場所にもこだわりを見せる。
昭和61年、知人に勧められ、味噌蔵周辺に2トンの活性炭を埋め、磁場の改良を行った。初めこそ半信半疑だったものの、炭を埋めてから、庭の枯れかけていたチンチョウゲの木が再び伸び始めたり、害虫がいなくなったりと、明らかな変化が表れてきた。
その後工場の増築に伴って、住宅・工場ともさらに2トンの活性炭を埋めると、物持ちが良くなり始めた。二坪のプレハブ冷蔵庫は、17年間一度も故障しなかったし、配達用のライトバンも、10年ほど調子よく走り続けてくれた。
「人が心地よい環境は、味噌にもいいにちがいない」
さらに河崎さんは、味噌樽にスピーカーを仕込み、バロック音楽を聞かせて発酵させた「ビバルディ」という味噌のブランドもつくった。常に味噌にとってのベストを考えている、河崎さんらしい発想だった。

おいしい味噌は、冷めたみそ汁でわかる

味噌樽に付けたスピーカー
味噌樽に付けたスピーカー
味噌蔵を見学しながら、改めて河崎さんに尋ねた。
「マルカワみそは、どういう食べ方が一番おいしいですか?」
河崎さんはただ、
「おいしさは、あくまで主観の問題ですから」
と言うだけだった。
しかし、最後にこう話してくれた。
「味噌の味は、冷めたみそ汁を飲んでみればよくわかりますよ。おいしい味噌は、冷めてもうまいんです」
味噌蔵の二階では、巨大な圧力なべで大豆が煮込まれ、混ぜ合わされた原料が味噌樽に仕込まれていた。
この味噌たちが蔵をでて私たちの家庭へと届くのは、一年も先のことだ。
河崎社長と一緒にパチリ♪
河崎社長とプレマの味噌と
一緒にパチリ♪
佐々田さん選曲の『ラルゴ』のCDジャケットです♪
佐々田選曲の『ラルゴ』の
CDジャケットです♪
御好評頂いております『中川信男の手前みそ』ですが、引き続き、マルカワ味噌さんにプレマオリジナルの味噌を仕込んで頂いておりました!

左の写真はその味噌が仕込まれているタンクです。
杉樽じゃないの?という疑問をお持ちの皆様!この味噌は普通の味噌ではありませんよ!!
この味噌は、バロック音楽『ラルゴ』を聴かせながら仕込んでいる、プレマオリジナルの特別な味噌です。
音楽を聴く力を持たない大豆と米に音楽を振動として伝えるために、ステンレスのタンクに音楽を流れる機材を付けているのです。 杉樽で音楽を伝えようとすると、音の振動のせいで杉樽がばらけてしまうんだそうで、開発されたのがこの装置なんだそうです。

そして、このタンクの中で大切に育てられた味噌を、いよいよ皆様の食卓にお届けできることになりました!

好評だった『中川信男の手前みそ』が、『ラルゴ』を子守唄にすくすく育ち・・・、でもそれだけじゃないんですよ。なんといっても、「半端じゃなくバージョンアップ!」ですから。原材料もこれまでのをさらに上回るすばらしいものを使いました。そう、無施肥!無施肥ってことは・・・。そう、そう!!秋場さんですよ!!!

お豆のページでもお詫びしておりますように、今期は本当に残念な収穫となった秋場さんのお豆ではありますが、今回出来上がったお味噌は、当然前に収穫された大豆をじっくりと仕込んで作られています。お豆のお届けが十分でなくご迷惑をおかけしておりますが、今年はどうぞ、『極・中川信男の手前みそ』として、超リッチに熟成した秋場さんの味を楽しんでくださいね!!



1907:極・中川信男の「手前みそ」 杉樽仕込み黒大豆バージョン750g
商品番号 1907
価格 1,180円 (税込) 送料別
個数
 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを見る(6件)  レビューを書く

哲人秀さんの無施肥黒大豆を、本・杉樽仕込みでじっくり熟成させました

みそ蔵に棲む麹を自家採取した希少な天然麹と、厳選した極上の素材が最高に美しいハーモニーを奏でます。

大豆/ 北海道訓子府町伊藤秀幸さんの無施肥栽培(農薬・肥料不使用)黒大豆(自家採種)

お米/ 秋田県大潟村の井手さんの有機JAS発芽玄米(農薬不使用)芽吹き小町

塩/ モンゴルの天外天塩(内モンゴルで天日干しされ1年熟成の自然湖塩)

水/カルキや塩素を含んいない地下水をイオン化して大豆を仕込みました

2,666個だけの限定品につき、お早めにどうぞ!





1906:中川信男の手前みそ「極」750g
商品番号 1906
価格 980円 (税込) 送料別
限定数販売終了致しました。ご愛顧ありがとうございました。
さらに極上味噌を、現在杉樽にて仕込み中!こうご期待を!
 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを見る(14件)  レビューを書く

仕込んだお味噌が一番よい味を出すと言われている「大寒仕込み」の米味噌です

みそ蔵に棲む麹を自家採取した希少な天然麹と、厳選した極上の素材が最高に美しいハーモニーを奏でます。

大豆/ 北海道北見秋場さん無施肥栽培(農薬・肥料不使用)大豆
◎自家採種19年目の種を使いH17年の畑で栽培された大豆です

お米/ 滋賀県東近江の仲岸さん・無施肥栽培(農薬・肥料不使用)コシヒカリ(滋賀)

塩/ 
モンゴルの天外天塩(内モンゴルで天日干しされ1年熟成の自然湖塩)

水/カルキや塩素を含んいない地下水をイオン化して大豆を仕込みました

さらに、音楽/ ラルゴ

こんなにすごいのに、さらにスゴイことに、お値段据え置き! 1,333個だけの限定品です!




北海道北見・秋場農園で栽培された大豆は・・・
もちろん、無肥料・無農薬!
愛情以外はなにも投入しません!
自家採種なんと19年!



★無施肥であることは、たくましいということ★

植物の生育を助ける栄養素はいろいろありますが、その中でも一番大切なのは窒素。
窒素はアミノ酸の原料となり、アミノ酸はたんぱく質の原料になります。そして、そのたんぱく質から細胞ができて、植物の体が出来上がります。

とはいえ、窒素の与えすぎはよくないのです。光合成が追いつかずに亜硝酸()が植物体内で発生し、私たちがそれらを食べると二級アミン類(魚などに含まれる)と結合して、ニトロソアミンという発ガン物質が発生することがわかっています。
※ハムなどに添加される発色剤と同じ物質(着色料無添加表示でも大抵これは入っているそうです)で正確には亜硝酸ナトリウム

ビタミンC(アスコルビン酸)を添加すればニトロソアミンの発生を抑えられるという話もありますが、本当に抑制するには、100倍の量が必要で、またそのアスコルビン酸は酸化すると過酸化水素(オキシドール:食品中に残存が禁止されている物質)を発生するのです。


栽培の現場でも、肥料を与えた大豆(以下、お坊ちゃま大豆)の根と、与えていない大豆(以下、ど根性大豆)の根には大きな違いがあります。

ど根性大豆の根には大量の「根粒菌」があり、その菌は空気中の窒素を過不足なく植物の中に取り入れ、また根の量がとても多いです。
一方、お坊ちゃま大豆は有用菌が少なく、根も少ないので天災に対して非常に弱くなります。



簡単にいうと、お坊ちゃま大豆は、自分でそんなに頑張らなくてもいいのでぬくぬく育ち。かたや、ど根性大豆は自分で一所懸命に頑張らないといけない分、病気も虫も少なくとても強い作物になります。つまり、生命力がぜ〜んぜん違うのです。

★本当の生命力とは、強い子孫を残し続けること★



しかも、この大豆は自家採種19年の大豆。秋場さんはいつもサラっというのですが、ここでちょっとだけ自家採種の希少さを説明させてください。

現在はほとんどの農家が、種屋さんで種を買っています。それって、普通じゃないの?って思う方がいらっしゃるかもしれませんね。「種を文房具屋さんでは買わないだろう」と。
でも考えてみてください。畑で育つ作物は、種をつくるはずですよね。それなら、種を採る分だけ、ほんのちょっと収穫せずに実りを残しておけばいいのではありませんか?



ところが実際は、アメリカなどで作られた野菜の種を輸入しているのがほとんどです。なぜなら、手間がかからないように品種改良された種の方が、農家さんたちには人気だからです。

例えば、アメリカ人が日本に来たら、気候も違うし、言葉も違うし、風習も違います。とても戸惑うだろうということは、容易に想像できますよね。 では、その混乱は、人間だけに起こることなのでしょうか。野菜たちにしたって、同じことがいえるのじゃないでしょうか。
でも植物の種は一般的にそうなっています。なにせ、日本固有種の小松菜でさえも、その種はアメリカが特許を持っているのですから・・・!


そんな実情にあって、この『ど根性大豆』は自家採種19年。厳寒の大地北海道北見の秋場農園に根付いています。
その地で採れた種を、その地に植える。先祖代々の縁の土地で、新芽はますます元気に成長していきます。


日本でも他に類を見ない、貴重な無肥料栽培、自家採種の大豆。そんな厳選した原料で作ったのがこの「極・中川信男の手前みそ」です!

そして、理屈ではなく何よりおいしい
おいしいと感じる事は、人間共通のしあわせですね。



無肥料栽培や肥料を極力押さえた栽培、それらを原料とする食品の需要がもっと広がり、皆様に本当の美味しさと幸せをお届けできます事を願っております。


「肥料をやらなければ作物は育たない」というのは、人間の勝手な思い込みだった。
そんな風に言われる時代も、きっともうすぐやってくるはずです。





1904:プレマの無添加即席みそ汁『日本』5食入り
商品番号 1904
価格 1,100円 (税込) 送料別
申し訳ございません。欠品となりました。
次回入荷時期は未定です。
 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを見る(5件)  レビューを書く

原材料
有機JAS認定米みそ
有機JAS認定あげ
有機JAS認定ネギ(国産)
有機JAS認定小松菜(国産)
北海道産昆布
国産煮干し


100%マルカワ味噌使用

化学調味料、酵母エキスは使用しておりません
有機JASマーク取得





1902:プレマのこだわり【麦みそ】750g
商品番号 1902
価格 1,300円 (税込) 送料別
販売終了いたしました。
長らくご愛顧ありがとうございました。
 お気に入り商品に追加
 レビューを見る(4件)  レビューを書く

天然醸造のこだわり麦味噌

まろやかでふくふくとした味をお楽しみください。

大豆/有機JAS認定井村辰二郎さんの大豆100%使用
有機JAS認定青森産無農薬丸麦使用 
モンゴルの天外天塩(工場の無い内モンゴルで天日干しされ1年熟成の自然湖塩)
カルキや塩素を含んでいない地下水をイオン化して大豆を仕込みました。

塩分13%

有機JASマーク取得





1901:プレマのこだわり【玄米みそ】750g
商品番号 1901
価格 1,300円 (税込) 送料別
販売終了いたしました。
長らくご愛顧ありがとうございました。
 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを見る(6件)  レビューを書く

天然醸造のこだわり玄米味噌

繊維質たっぷりでおなかの大掃除ができます。

大豆/
有機JAS認定井村辰二郎さんの大豆
玄米/
有機JAS認定藤本肇さんの玄米100%使用
モンゴルの天外天塩(工場の無い内モンゴルで天日干しされ1年熟成の自然湖塩)
カルキや塩素を含んいない地下水をイオン化して大豆を仕込みました。

塩分13%

有機JASマーク取得





F00004:有機あまざけ 250g
商品番号 F00004
価格 400円 (税込) 送料別
個数
 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを書く

砂糖不使用。有機のお米を麹にし、麹の力で糖化させて作った甘酒です。

原材料: 有機米(国産)

内容量: 250g

保存方法: 直射日光、高温多湿を避け冷暗所保存

栄養成分表 100gあたり
エネルギー 170kcal
水分 57.5g
たんぱく質 2.5g
脂質 Tr
炭水化物 39.9g
灰分 0.1g
ナトリウム 2mg
食塩 0g
糖度(Brix) 42.0%

1.5倍〜2倍に薄めて塩一つまみに生姜の絞り汁を少々入れるとたいへんおいしくいただけます。
夏にはグラスに氷を入れて甘酒をいれ少々の水で薄めて「冷やし甘酒」として、
またヨーグルトに混ぜたりとジャム感覚でもお使いいただけます。





F00005:さといらず煎豆 100g
商品番号 F00005
価格 570円 (税込) 送料別
個数
 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを書く

料理に使った時に砂糖がいらないほど旨味があるといわれる「さといらず」を
キパワーソルトで調味して、煎り豆に仕立てあげました!

原材料: 大豆(国産)、食塩

内容量: 100g

保存方法: 直射日光を避けて常温保存

標高400mの寒暖の差が激しい新潟県中魚沼郡津南町の高波さんが、
10年以上化学肥料も農薬も除草剤も使わずに作ったものを、キパワーソルトで調味。
口に含んだ時、なんとも言えない旨味と香ばしさが口いっぱいに広がります。





F00006:有機キパワーみそ 400g
商品番号 F00006
価格 1,000円 (税込) 送料別
個数
 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを書く

国産の大豆とお米と海の豊富なミネラルをそのまま含んだ還元力のある塩、
「キパワーソルト」をつかって作ったおみそです。

原材料: 有機米(国産)、有機大豆(国産)、食塩

内容量: 400g

保存方法: 直射日光、高温多湿を避け冷暗所保存

有機栽培で作られた国産の大豆とお米。土と太陽と水の自然の恵み、何よりも作物の生命力がいきています。
昔ながらの木桶に仕込み、自然の発酵速度に任せゆっくりと発酵させた天然醸造の有機みそです。

キパワーソルトについての詳細はこちら




天然醸造マルカワみそ訪問記


味噌樽のスケールにおどろく。
味噌樽のスケールにおどろく。

2003年2月、福井県武生市のマルカワ味噌を訪問し、仕込みの忙しい時期にもかかわらず、製造現場から味噌蔵まですみずみ案内していただきました。

味噌蔵に一歩踏み入れるなり、思わず、

「うわ〜!」

と声をあげてしまったほど、香ばしいにおい、麹(こうじ)のうまみの香りが充満していました。



みそ樽
みそ樽

大人の身長よりもはるかに大きい巨大な樽です。長年、味噌を蓄え続けたほこりと重みがただよっています。
大豆を煮る
大豆を煮る

大豆はこまかくすりつぶされる。
巨大な圧力なべで、大豆を煮ています。
麹(こうじ)
麹(こうじ)

煮た大豆も次の行程へ
マルカワみそで使われる米麹です。麹(こうじ)は、麹菌を穀類に生やし、酵素を分泌させたもので、みそをはじめ、日本酒、焼酎、醤油など発酵食品には欠かせません。
原料をまぜる

ミンチにした大豆と、麹(こうじ)、塩を混ぜてみそがつくられていきます。
コンピューターで塩分を計算。

発酵させる
発酵させる

約1年間、マルカワみその味噌蔵でしっかり保管・発酵されます。これら樽の中では、無数の微生物が味噌を作り上げるのです。
マルカワみそは海外の自然食品店にも出荷されている。

お支払方法、配送方法に関しては こちらをご覧下さい。


プレマの無添加即席みそ汁『日本』が発売になります!


こんにちは、企画制作部スタッフです!
わたしが実家で生活していた頃は毎朝みそ汁の朝食でした。
みそ汁なくして朝はこない!と言っても過言ではない生活を送っていたのですが、一人暮らしとなった今では、面倒くさくて朝食をパンで済ませたり、何も食べなかったりして、美味しいみそ汁で朝を迎えることもなくなってしまいました。。
1人前作るのも面倒なので、最近ではスーパーやコンビニで買う即席みそ汁のお世話になることが多いわたし。
できたてのおみそ汁のあの癒し効果。。
やはりできたてのみそ汁は美味しい! とはわかってはいてもなかなかね。。
豆腐にフワフワのあげが入っているだけで自分としては満足なんですけど、一度面倒と思ってしまうとだめですね。
怠け癖というのは人間を堕落させます。

3月末頃、マルカワ味噌さんを訪問させていただきました。
マルカワ味噌さんと言えば、天然にこだわった素材と製法を用いた究極の味噌造りをされているお味噌屋さん。
プレマでもマルカワ味噌さんの美味しい味噌を販売し、それ以外にも『天然こだわり即席みそ汁』を販売してきました。
天然にこだわって造られた味噌で作ったみそ汁を即席で味わえる自慢の一品です。
その即席みそ汁が、更にこだわった物が商品に生まれ変わって販売開始されるということで、どんな物なのかを見て参りました。

マルカワ味噌の前に鎮座する杉樽
マルカワ味噌の前に鎮座する杉樽。
大きさにびっくり!
今回初めてお会いする河崎社長はとても優しい雰囲気を持った方でした。
でも、お味噌のことを語り始めると、とても熱っぽくなる河崎社長。
お話を伺っている内に、味噌への強い愛情を感じ、自分の人生をかけてきた人特有の格好良さを持った方だなあと思いました。
河崎社長は、味噌屋の息子として生まれ育ち、家業を継ぐべく大学に進学され、学生時代に出会った本によって食品汚染について関心を持つようになられたそうです。
生命を維持し、人の生活を豊かにするはずの食べ物が人を汚染しているという事実にショックを受け、「無農薬有機栽培の味噌を造りたい!」という強い思いが生まれたとのこと。
自然と人間が「共生」できる、味噌造りを志すことになったのです。
その後、材料を無農薬・有機栽培で造ろうと周囲の反対を押し切って、所有する水田、圃場全てを無農薬・有機化されました。
言葉にしてしまえば簡単ですが、実際は肉体労働の日々。大変なご苦労をなさったそうです。
そんなある日、有機専業農家との運命的な出会いがあり、材料の栽培はプロに任せ、河崎社長はこだわりの味噌造りに専念することになったのです。
味噌について熱く語る河崎社長
味噌について熱く語る河崎社長
お話を聞きながら、運命の出会いってあるんだなあ〜と思いました。
必要な時に必要な出会いに巡り会えるのは、人生を一生懸命生きてきた証拠だと思うんですよね。
お話を聞きながら、胸が熱くなってしまいました。
最後に味噌の製造工程と味噌蔵を見せて頂きました。
ちょうどお昼休みの時間だったので、工場は動いていませんでしたが、製造工程を懇切丁寧に教えてくださいました。
ご自分の味噌蔵で生まれてくる味噌は全て大切に手塩に掛けて育てた自分の子供達。
味噌を手に取る河崎社長の目に”愛おしい”という感情が見えました。

最近は、核家族化が進み単身で住んでいる人が多くなり、仕事を持つ女性も増え、おみそ汁を作るのが面倒で食生活からみそ汁が消えて行く現状。。。
とても寂しいことですね。
今度発売になる即席みそ汁なら、そんな人でもおいしく体にもいいみそ汁を飲むことができるんです。
従来より販売してきました天然醸造の味噌を使った動物由来の材料を一切使用しないベジタブルな即席みそ汁に代わり、今回は、良質の天然素材から抽出しただしにこだわった「元祖日本のみそ汁」を、「全て天然の物で作る!」という信念を元に作ってくださいました。
今回の即席みそ汁には、蔵に棲み付いている天然麹菌を自家採取し、国産有機大豆と国産有機コシヒカリを使って木樽で仕込んだ天然醸造有機味噌で、マルカワ味噌さんご自慢の味噌を使用しています。
更に、有機あげ、有機畑の農家から直送の国産有機ネギと国産有機小松菜をみそ汁の具材として使用。
だしは、極寒の海で育った北海道産の昆布を粉末にした昆布パウダーと風味豊かな国産の煮干し粉末を使っています。
このこだわりにこだわった素材が集まったからこそできたJASマーク付きの即席みそ汁です。
ようやくできた商品を手に河崎社長はとても満足そうな顔をされていました。
優しくて愛情深くて温かいけれど、こだわりを捨てない頑固な”日本のお父さん”を見たような気がしました。
人生を夢を叶えるためにかけた人ってかっこいいなあ〜。。

こんなに具がいっぱい♪
大小の袋で1食分です。
美味しそうでしょ!
こんなに具だくさんなんですよ!
 お湯を入れるだけで本格派みそ汁に!
お湯を入れるだけで本格派みそ汁に!
お土産に・・・として頂いた即席みそ汁をその日帰宅してから即行飲みました。
河崎社長もおっしゃっていましたが、普通の即席みそ汁と違って、具が多いんです。
味噌と具を一緒の袋に入れるのは無理だったようで「有機即席みそ汁」1袋と「有機即席みそ汁の具」1袋がセットになっています。
多いっていっても、そんなに言うほど多くないんじゃないの〜?と思いながら、お椀に空けたとたんびっくり!
こんな具だくさんの即席みそ汁見たことない!
お湯を注ぐと、たくさんの具がお椀の中でくるくる回り、たくさんの具が浮かび上がりました。
「うわ〜!これすごいかも!!」
普通の即席みそ汁の具って、申し訳程度にしか入ってないじゃないですか。
細かく切られていて歯ごたえもないし、具って入ってたっけ?という感じで、「みそ汁を飲む」というだけで、「みそ汁を味わう」という事は皆無です。
でも、このみそ汁の場合は具が大きくて、シッカリ歯ごたえがあり、だしの煮干しと昆布が有機味噌と一緒になって素朴な味ですがとても美味しくて懐かしい味がしました。
このみそ汁を味わっていると、次第にほっこりしてきた自分に気づきました。
最近、おいしいみそ汁を味わったことなかったな〜とふと思いました。
河崎社長がおっしゃっていた、「食べ物は生命を維持し、人にプラスに働くものである」という言葉を思い出しました。
食べることは人の身体にいいこと。
完全に天然で作られた美味しいものは、人にプラスに働き人の生活を豊かにする。
こだわりにこだわって作られたみそ汁は、こだわりを捨てない日本のお父さんによって生み出されているのだなと改めて思いました。
毎日忙しくてみそ汁を作る時間がない人も一人暮らしでみそ汁を作るのが面倒な方に、この即席みそ汁はとても便利で美味しくてほっこりできる一品です!

企画制作部