梅酒界の巨匠、金銅一爺さん率いる河内ワインの4代目、金銅重行氏が梅酒界の先導者として、また大阪を代表するワイナリーとして造り上げた「golden party」。
エビス福梅・大黒福梅に引き続き、秘蔵の長期熟成梅酒をベースに2次仕込みの段階では加糖せず、さまざまなヴィンテージの梅酒をブレンドすることで、奥行きある味わいの「大人のスパークリング」に仕上がっています。
ワイナリーとして「シャンパーニュ方式(瓶内発酵によるスパークリング製造法)」を採用したい気持ちを抑え、あえてガスを人工的に入れ込む方法を採用しています。
「せっかくの梅酒の風味がシャンパーニュ方式を使うと失われてしまうんです。梅ワインと呼ばれるものではなく、あくまでも“梅酒”にこだわることにしました。」
4代目金銅さんの言葉はとても冷静でした。
味・香りともにボリューム感があり、巷の炭酸入り梅酒とは全く異なるタイプです。泡の具合は、後からじんわりとやって来るので、非常に飲み易く、喉を刺すような嫌味がありません。
もう少し泡感が欲しい場合は、ガス入りのミネラルウォーターを足すと良いと思います。ベースの味わいがしっかりしているので、半々で割っても問題ありません。
キンキンに冷やしてストレート、もしくは細かく砕いた氷を浮かべて飲むのがベストです。
香水を思わせるお洒落なボトルなので、冷えた「golden party」にフルートグラスを添えて出すだけで、とっても絵になります。
来客用に、週末用に、冷蔵庫に2〜3本常備しておきたい梅酒です。

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