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| 果実のピュアな甘さ! モルゴンの上質ナチュラルワイン |
【ドメーヌ・ギイ・ブルトン】
ボジョレー地方で自然派ワインの動きが活発なヴィリエ・モルゴン村に
ある蔵元。ギイ・ブルトン氏は、祖父がぶどうを育て、ワイン造りをして
いた関係で、おのずとワインが身近な環境の中に育った。
ワイン用のビンを販売する会社のメカニシアンとして働きながら、
ワインへの興味が高じて同じ村にある「自然派ワイン」の重鎮
「マルセル・ラピエール」のドメーヌで、休みをみつけてはワイン醸造を
手伝っていたある日、彼のお爺さんが、突然事故でなくなった。
蔵の手伝いをしていた2年目のことだった。そしてラピエール氏に
「好きなのならワインを造ったらどうだ」と勧められて決心しこの道に
転身。正式な初ヴィンテージはモルゴンのすばらしい年である1989年。
彼の造りはラピエール氏同様、亜硫酸を使わず低温マセレーションを
してからマセラシオン・カルボニックさせる「自然派」である。
「好きなワインは?」と聞くと、ラピエールのほか、ジュール・ショーベ、ジャック・ネオポール、ピエール・オベルノワ。
(ギイ・ブルトン氏2004年現在49歳)
●ぶどう畑
栽培面積は約6ha。すべての区画で除草剤は2000年から使っておらず、「ビオロジック」以外の農薬もほとんど
使わない極めて「ビオロジック」に近い栽培をしている。
美味しさのポイントは、
1.自然に優しい栽培。
2.平均樹齢が高い。「モルゴンVV」は、平均樹齢約75年、最高92年
という非常に古い木が残っている。
3.完熟するまで成熟を待って手摘み。ぶどうの温度が上昇しないように 午前中のみ収穫。
4.潰れないように丁寧に運搬し、保冷庫で7℃まで冷やす。
●ワイン造り
自然派ワインらしく、ピュアで澄んだ果実味が豊かな風味が特徴。
その理由は、
1. 房丸ごと低温マセレーション。
2. 炭酸ガスを充填しマセラシオン・カルボニックさせる。
3. 天然酵母による発酵。
4. 発酵の後半に、果帽をステンレスの枠でワイン中に一度沈めこみ、
酸化を防ぐと共に果皮のエキスを抽出させる。
5. 亜硫酸はビン詰め前に極少量入れるだけ。2003年のワインは平均15〜20mg/l程度。 |
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モルゴン・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ[2003]【ギィ・ブルトン】
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2003年は極めて稀なほどぶどうの糖度が
上がった年で13.8%換算のアルコール度。
熟した果実の香りは非常に強く、「普通のガメイ」を
完全に超越しています!ぶどうの熟度も素晴らしく、
更には、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社から
譲り受けた古樽にて約10ヶ月熟成した後に、
ノンフィルターで瓶詰めされています。
その濃縮感とコク、そしてグリセリンのこってりと
した風味に驚かされ「これぞガメイのポテンシャル!」と感動するほど濃く、密度が高いワインです。
この先2,3年が熟成が非常に楽しみです(^_^)
750ml 赤 ミディアムボディ
モルゴンでBEST3には入る逸品です!
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【フランス/ブルゴーニュ/赤/ミディアムボディ】
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モルゴン[2003]【ギィ・ブルトン】
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シストが風化し細かな粒子になった土壌と砂が
多く混ざり、非常に水はけがよく乾燥してやせた
土壌で樹齢40年の樹。
猛暑のせいで、30hl/haの収穫量となったが熟度の
高い、良質な葡萄が収穫出来たそうです。
「高い樹齢のおかげで生き生きした風味を備えたワインができた。」とのコメントどおり、香りが豊かで、まろやかな口当たりと厚みのあるワインで。
赤い果実のコンポートのような豊かな果実味が楽しめる最高の一本です(^_^)。
750ml 赤 ミディアムボディ
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【フランス/ブルゴーニュ/赤/ミディアムボディ】
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