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和歌山県広報紙「magomi」で紹介されました。 ![]() |
| 紀州梅たまご |
![]() 地たまごと、梅たまごの違いは、?とよくお客様からご質問が有ります。 地たまごとは、当農園の言わば最初の始まりのたまご名です。 最初は自家用にと飼い始めた鶏ですが、毎日のたまごを食べきれず 近くの雑貨屋さんでお願いして委託販売を始めたのが世に出す一歩 でした。以後、エサや水や環境にこだわり続けてもう25年以上 立ちます。おかげで宣伝も無しに口コミ一つで多くの皆様にかわいがら れています。そして、近くの梅農家様から梅酢を鶏のエサに与えると 今よりもっと良いたまごが出来ると聞き早速与えて出来たのが 紀州梅たまごと名付けました。言わば、梅たまごは、地たまごのパワ-アップ判です。 ![]() 梅たまごってどんな卵?梅を塩漬けして梅干に加工する際に抽出されるのが『梅酢』です。 『梅酢』には梅のエキスやクエン酸が豊富に含まれています。 この梅酢から塩分のみを取り除いて、残りのミネラルたっぷりの 梅酢を、鶏のエサにブレンドして与えた鶏が産卵した卵です。梅酢を 与えると、鶏の内臓脂肪が少なくなりより一層免疫力のある健康な鶏に なります。梅酢入のエサで育てた鶏の卵は、妊娠初期の胎児の成長に重要な ビタミンの一種「葉酸」の含有率が、一般のエサで育てた鶏卵と比べて 3割ほど多くなることが分かりました。(和歌山県畜産研究所調べ) なぜ梅酢を与えているのかその秘密を少し暴露しちゃいます。 毎日毎日美味しい卵を産んでくれています鶏様ですが やはり産み疲れや ストレスが貯まってきます。 食欲も落ちて内臓脂肪も付いてきます。 この内臓脂肪が良くないのです。見た目は元気、でも身体はちょっと訳あり。 そんな鶏達に梅酢は効果てきめんです。内臓脂肪は少なくなり 食べたこだわりのエサの吸収が良くなります。だから元気になります。 だから美味しい卵が出来ます。
私は店長の坂本です。毎日「近所のデイサ−ビスを受けに来るお年寄りの所に 卵を販売に行きます。最初は生卵なんてそんなに売れないだろうと、半信半疑で 行っていましたがそんな心配はすぐに消えてしまいました。昔の味や、なつかしの〜 プリプリでなかなか混ざらんで、嫁におみやげや等々お年寄り の方達との毎日のお話が楽しくなってきました。
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