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◆親子3代受け継がれてきた、本物のみりん
徳川家康で名高い三河は、古くから醸造も盛んな地方。 日本でも有数の穀倉地帯。矢作川(やはぎがわ)の良質で豊富な伏流水、そして製品を運ぶ水運と醸造に適した条件を兼ね備えていたからです。
角谷文治郎商店は、三河地方で唯一昔ながらの伝統製法で「本みりん」を造っています。 そもそも、本物のみりんを造る蔵元は日本には数えるほどしか残っていませんが、中でも角谷文治郎商店は、国産の原料、長期熟成にこだわり、本物の「本格みりん」を伝承していく強い覚悟と熱意をもっています。戦後の混乱期も本物の「本格みりん」を造り続けた先代から、現社長の角谷社長はじめ4人の兄弟に着実に受け継がれています。
角谷文治郎商店の「三河みりん」は、本場仕込みの地に育った伝承の純天然醸造で造られた、正真正銘、本物の本みりんです。「みりん」の本来の旨味を知っていただくためには、このみりんを一度お試しください。
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