| ローズマリーは気候の温暖な地中海地方に生息していたハーブで、その昔ローマ人がイギリスに紹介したという記録があります。
ローズマリーの枝は部屋の空気を爽やかにしたり、お香として燃やしたり、また料理の風味付けになど多種多様に使用されます。料理には乾燥した葉、フレッシュな葉の両方をチキン、ラム、シチュー、パン、ピザ、野菜などの香り付けなど幅広く使用されます。また乾燥した葉はお肉を香り良く焼くためにバーベキューの時の石炭に混ぜたりもします。
もちろん料理の風味付けだけではなくて、その健康への貢献も長年注目されており、古くは1525年にイギリスで発行された"Banckes'
Herbal"という世界で最初のハーブの使用方法などが記載されたハーブ読本にもローズマリーは紹介されております。
アラブのドクターがその香り高きハーブをお茶として楽しむことをすすめたのが発端で、現在でもお休み前のリラックスタイムに愛飲されています。心と体をリフレッシュさせるハーブで、いつまでもイキイキとしていたい方におすすめです。
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