●ズニ族が「インレイ技法」で作るハート型のペンダント。 小ぶりでかわいいペンダントですので、プレゼントにもオススメ! 今年はハートが流行っているので、ちょこっと胸元にいかが(^.^)?! しかもチェーン付きでこのお値段♪ 【ターコイズ】を使用。 ●こちらの商品は40cm・45cmのチェーンが選べます。 サイズ 縦(A)=8mm横(B)=13mm 材質 スターリングシルバー 【画像】------------------------- 画像はデジタルカメラで撮影しています。 パソコン周辺機器やモニターなどの環境の 違いにより実際の商品と色みなどが若干 異なる場合もございます旨ご了承下さい。 ------------------------------- ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ その他の『インディアンジュエリー』 ホピ族・ナバホ族・ズニ族は 【こちらから】 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ▽▲▽インディアンとは▽▲▽ 北アメリカ大陸には、「インディアン」と呼ばれる多数の部族が、 独自の文化を築き生活をしていました。 16世紀頃スペイン人の侵略により支配されてしまいます。 そこで抵抗をして一躍有名になったのが『ジェロニモ』 『クレイジーホース』と呼ばれる人物です。 <ジェロニモ> ●チリカワ・アパッチ族のジェロニモは、彼の小さな軍隊で ゲリラ戦により何度となくメキシコ軍、アメリカ軍と戦いました。 しかし、1886年投降した『ジェロニモ』と彼の部族は リザベーションに追いやられます。 そこで『ジェロニモ』80歳まで生き延びました。 慣れない土地での過酷な暮らしの中で、自分の名が 商売になる事を知った彼は、写真を売りサインを売り 博覧会や大統領就任式にも参加・・・。 老いた「過去の英雄」は大金を得て、酒に溺れた。 そして1909年泥酔して水路に転落、肺炎で亡くなった。 <クレイジーホース> ●「リトル・ビッグホーンの戦い」にて彼は有名になりました。 しかし騎兵隊の追撃により結果、彼も軍に投降する事になってしう。 その後彼はナイフ等で抵抗するが、かつて部族の戦友だった インディアンポリスによって抑えられ、陸軍兵に刺されてしまう。 かつての仲間に取り押さえられ等、彼は生き場を失う事になってしまった。 1877年9月5日「クレイジー・ホース」死亡。 ▽▲▽ インディアンジュエリー誕生の歴史 ▽▲▽ インディアンジュエリーと言えば、シルバージュエリー・ターコイズ(トルコ石)を使った装飾品が有名です。 それ以外にゴールド(14金)・サンゴ・オニキス・ラピスラズリ・シェル マラカイト・オパール等を使った装飾品も有名です。 これらの装飾品を作っているのが『ナバホ族』『ホピ族』『ズニ族』 『サントドミンゴ族』と呼ばれる人達です! 1800年代半ば、スペイン人はインディアンに金属製の道具を与え メキシコ人の銀職人は『ナバホ族』に銀細工の技法を伝授しました。 その後『ズニ族』『ホピ族』その他の種族へと伝えれたとされています。 その中で種族事にやって色々な技法でアクセサリーが作られる様になりました。 (オーバーレイ・インレイ・スタンプワーク・チップインレイ・ニードルポイント等々) 現在では日本以外、ヨーロッパの方でもリング・ブレスレット(バングル) ネックレス・ピアス中心に大人気となり世界中で幅広く定着してきました。 ■ズニ族(ZUNI) ●石を美しくカッティングセットして作る『インレイ』と呼ばれる 技法を得意とします。 シルバーに細工するというより、どれだけ石を綺麗にカットし色々な石を 組み合わせ綺麗に見せるかを重要視しています。 ターコイズはもちろん女の子に人気の「ホワイトシェル・イエローシェル ピンクシェル」等を使い女心をくすぐります(^.^) カラフルで見る人を魅了します。 『ニードル・ポイント』と言う技法もズニ族の作る作品の特徴の一つです。 ■ナバホ族(NAVAJO) ●アリゾナ州・ユタ州・ニューメキシコ州・コロラド州にまたがる部族。 バングル・ネックレス等に施されている種子等の柄は「スタンプワーク」 と呼ばれています。タガネを使った銀細工を得意としています。 「サンドキャスト」「ワイヤーワーク」等も駆使します。 良質のターコイズを贅沢に使い、豪快・大胆な作品が多いです。 ■ホピ族(HOPI) ●アリゾナ州北東部に住む小部族。 アメリカ最古の部族とも言われております。 ホピ族のジュエリーは『オーバーレイ』と呼ばれる銀板を2枚重ねにし、 模様を浮き立てる技法を得意とします。 動物・植物等、自然への崇拝心が強く、トウモロコシ・太陽・雨・ベアー(熊) スパイダー(蜘蛛)ココペリ等のモチーフをよく使います。 そのデザインは他にないような変わってるデザインが多く、 作りの細かさなどからも、人気の高い作品を作っています。 ▽▲▽ターコイズって?!▽▲▽ 皆さんがよく勘違いされているのが、トルコ石と呼んでいるので トルコで取れている石の事だと・・・。 勘違いです(笑) ターコイズはトルコ経由でヨーロッパに運ばれたのでそう呼ばれているだけです。 ターコイズは鉱山によって柄や色が違います。 基本的には色目・柄の入り方で 値段が決まるわけではなく産出量が少ない物が値段が高くなります。 ですので、私的には色目・柄が気に入れば安くてもいいんじゃないかなと 思っております。 もちろん希少価値が高い物もいいかと思いますが、安いものでも全て表情 色・柄が違ってきますしね! 全てが一点物ですよ! 一部、中国産の物(チャイニーズターコイズ)が使われている商品があります。 こちらに関しては本物・偽物賛否両論ありますが、私はターコイズそのものが どこ産であろうと、ターコイズはターコイズ! インディアンが想いを込めた手作りの商品は本物と見ています! 東南アジア製の物は正直、作りを見てもらえばわかると思います。 インディアンの想いが込められていないというかなんというか・・・。 もちろん当店『silver501』はアメリカに直接仕入れに行き、 ネイティブアメリカンが作っている物だけを取り扱っております! (インディアンジュエリー以外の日本のメーカーやオリジナルの商品は省いてです。) ターコイズ(トルコ石)は12月の誕生石です。 『成功』の象徴とされて、旅の安全や仕事の成功を保証するといわれています。 昔は戦いに着けて行き戦いに勝つ為・自分の身を守ってもらえる物 として扱っていました。 ターコイズは見ての通り、澄んだ青色をしています。 その青は空や海を表しています。 恋人・ご主人・旅行に行く友達等の幸運、安全を願う お守り代わりにプレゼントするのも、いいかも知れないですね(^o^)/ ちなみにターコイズの性質として使う人の脂などが染み込み 色が段々濃くなることがあります。 もちろん樹脂処理をしていないナチュラルの石に限りますが・・・。 ▽▲▽ホワイト・ターコイズって?!▽▲▽ 結構多くの人が誤解されているようですが、白い石に黒い柄が入っている物が 『ホワイト・ターコイズ』と思われている方が多いようです。 販売業者でもそうゆっている所もあるそうです。 本当はネバダのドライクリーク鉱山産の淡いブルーのターコイズの事を 『ホワイト・ターコイズ』と呼びます! こちらは本当に希少価値が高く手に入りにくい石です。 後、白い石に茶色の柄が入っている石の事を『ワイルド・ホース』と呼びます。 こちらの石も綺麗かつかっこいいので人気のある石です。 ●左の画像 『ドライクリークターコイズ』通称:ホワイト・ターコイズ ●真ん中画像『ワイルド・ホース』 ●右の画像 『ホワイト・バッファロー』