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南部美人 特別純米酒 (株)南部美人【ぬる燗・常温・冷や酒】 | | アルコール度数 | 15度台 | | 日本酒度 | +4 | | 酸度 | 1.5 | | 原料米 | ぎんおとめ | | 精米歩合 | 55% | | ●ひとことメモ・・・・・ | 岩手県産の「ぎんおとめ」と折爪馬仙峡伏流水で南部杜氏と若き5代目蔵元が丁寧に低温で仕込みました。上品でふくよかな米本来の味を楽しむことが出来ます。 ◆オススメの飲み頃(温度) 【ぬる燗】【常温】【花冷え】 | | ◆旨い燗酒のポイント お薦めの燗の方法は「湯煎」です。 1合徳利の場合、1分30秒 から 2分位で上燗(約45度程度)の燗酒が出来ます。 一手間掛けた燗酒はそのお酒の持つ味わいを一層引き立て、深みのある味わいになります。 皆さんの好みにあったこだわりの燗酒をおたのしみください。 | | | ◆燗酒の表現方法と温度 | | 日向燗・・・・30度前後 | 人肌燗・・・・35度程度 | | ぬる燗・・・・40度程度 | 上燗・・・・・45度程度 | | 熱燗・・・・・50度程度 | とびきり燗・・55度程度 | | ◆冷や酒の表現方法と温度 | | 雪冷え・・・・5度程度 | 花冷え・・・・10度程度 | | 涼冷え・・・・15度程度 | | ◆お酒のタイプと飲み頃温度◆ | | 軽快でなめらかなタイプ | 6〜10℃ もしくは氷温近辺 淡麗な吟醸酒などがこのタイプです。飲用適温帯が狭い。 | | 香りの高いタイプ | 10〜16℃ ぬる燗も可能ですが、燗をすることで、甘味と酸味が平衡する。大吟醸酒などに多い。 | | コクのあるタイプ | 10〜45℃ 濃醇な生もと系の純米酒などに多い。飲用適温帯がもっとも広く品温によってもっとも楽しく変化を見せる。 | | 熟成タイプ | 7〜25℃ 飲用適温帯が広い。 | |
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