丹波(三田)の天然野生の肉(イノシシ、マガモ、キジ、鹿)


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丹波(三田)の天然野生の肉(イノシシ、マガモ、キジ、鹿)




野生、天然モノのため、ご注文をいただいてから 発送するまで時間をいただくことがありますのでご了承ください。



巧みな解体の技があれば、臭いを消す味噌は無くてもいい
丹波(三田)の天然野生のイノシシ肉 500g(3〜4人前)牡丹鍋用みそ200gつき
商品番号 YB-IN-01
販売期間 09月06日00時00分〜04月20日00時00分
価格 6,100円 (税込6,405円) 送料別
送料 980円
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出荷期間 11月10日〜4月20日ごろまで
送料 一律 980円(北海道・九州・沖縄は1480円)
<ご注意>天然、野生のため、ご注文をいただいてすぐに出荷できない場合があります。 
発送予定日はご注文の時にご連絡いたします。
 
★冷凍保存で約3ヶ月風味はかわりません。
★解凍方法:お召し上がりの前日夜、冷凍から冷蔵に移して解凍してください。



丹波の天然、野生のイノシシを 
山鼻さんたちのグループ(猟友会三田)が鉄砲で猟をします。 
その鉄砲で仕留めたばかりのいのしし肉をお届けします。 
 

“猪肉は臭い”とよく言われますが、 
鉄砲で仕留めたイノシシは臭くありません。 
ワナで仕掛ける猟は 
ワナにかかってから捕獲するまでの時間が長いために、 
ストレスが体中にたまり、肉の臭さが出てしまうのです。 
もうひとつの臭いの原因になる解体の時、 
内臓を傷つけない技術を駆使するのでさらに臭いがなくなるのです。 
本来、猪肉は臭くないのです。 
 
 
(おすすめレシピ) 
★すきやき  
牛肉のすき焼きとまったく同じです。 
このいのしし肉は臭くないので、本来の猪肉の味をお楽しみいただけます。 
牛肉は焼くほど固くなりますが、 
イノシシは逆に固くならず、さらに美味しくなります。 
★焼き肉  
普通の焼き肉と同じです。 
臭いのある猪肉の場合は山椒を振りますが、 
この三田のイノシシは必要ありません。 
まず塩、胡椒を振ってフライパンで焼くのが一番です。 
焼くほどに美味しいので残った場合、 
次の日に温めれば一段と美味しくなります。 
★牡丹鍋  
イノシシ料理の定番。 
普通の鍋用の具(白菜、ねぎ、しいたけ、こんにゃく、豆腐なそ)に 
「ささがきごぼう」を加えるとさらに美味しいです。 
煮込むほど柔らかくなります。


本当に煮込めば煮込むほど軟らかく美味しくなる猪肉感激です。




【予約販売】
鹿肉は1頭の鹿からわずかしか取れない希少の価値。
丹波の野生・天然の鹿肉 約500g
商品番号 YB-SI-01
販売期間 09月06日00時00分〜01月25日00時00分
価格 5,500円 (税込5,775円) 送料別
送料 980円
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出荷期間 11月10日〜1月31日ごろまで
送料 一律 980円(北海道・九州・沖縄は1480円)

スーパー、百貨店、一般食肉店などでは買えません。
純天然、純野生のしかを短い猟期にだけ販売いたします。

<ご注意>天然、野生のため、ご注文をいただいてすぐに出荷できない場合があります。 
発送予定日はご注文の時にご連絡いたします。
 
しかもシカは小さな背肉とお尻の部分しか食べる所がありません。まさに希少価値です。



★レシピ  「しぐれ煮」
シカ肉は固いので、できれば圧力釜で作ると柔らかくなります。
 [材料]    シカ肉500g しょうが2かけ サラダ油大匙2杯 酒2/3カップ 水2/3カップ
 酢小さじ2杯 砂糖大匙2杯、みりん大匙2杯 醤油大匙4杯 蜂蜜大匙2杯

1.しか肉を4〜5cmの長さに薄く切り、サラダ油をまぶす。
2.しょうがは半分を千切りにして水にさらしておく 
3.鍋に水、酒酢を入れて煮立たせ、肉をばらして入れ約10分煮る。
4.肉を取り出して蜂蜜を加えて煮汁を煮詰める。煮詰まったら肉を戻して絡めて出来上がり。




【予約販売】
養殖ではない、丹波(三田)の天然・野生のキジ肉 1羽 (捕獲時約1kg)
商品番号 YB-KI-01
販売期間 11月06日00時00分〜12月30日00時00分
価格 8,100円 (税込8,505円) 送料別
送料 980円
出荷の方法をお選びください。 かたまりのまま(解体して骨を取って) ぶつ切り
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★近年、きじの捕獲が難しくなっております。
天然、野生のため、ご注文をいただいて出荷できない場合がありますので
あらかじめご了承ください。
 
出荷期間 11月10日〜1月31日ごろまで

きじ肉は鶏肉にくらべて、たんぱく質が多く、 
脂肪が少ない、カロリー半分という良質の肉です。 
またミネラル(特にカリウム、リン)が多く含まれていますので、 
最近の健康ブームで脚光を浴びてきており、養殖のキジが出回ってきています。 
このキジは正真正銘、野生のキジですので、 
肉質が締まっており、栄養的にもバランスが取れています。 
 
<ご注意>★天然、野生のため、ご注文をいただいてすぐに出荷できない場合があります。 
発送予定日はご注文の時にご連絡いたします。
★キジ肉は生食は出来るだけお避けください。
抜いた骨は一緒におつけします。
★捕獲時は約1.2kgですが、内臓などを取りますので、
肉、骨でお送りする重量は700g程度になりますことをご了承ください。
また天然物ですので、猟によりまして大きさが異なる場合が有ります。
 




送料 一律 980円(北海道・九州・沖縄は1480円)

レシピ 
★キジ鍋 
[材料]  
雉肉(一人前150g)白菜、大根、ニンジン、ごぼう、 
しいたけ、竹の子、豆腐、こんにゃく   醤油、みりん、酒 砂糖 
1.肉はやや厚めにスライス、野菜はすき焼き程度の長さ、 
2.土鍋にだし汁、醤油、砂糖、多めの酒、みりん、で濃いめに味付け。 
3.煮立ったら、大根から先に肉を後にで出来上がり。 
4.最後に冷や飯を水洗いして、雑炊も美味しいです。 
●注意 キジ肉は煮すぎると固くなります。 





【予約販売】
正真正銘、丹波(三田)の天然・野生の真鴨肉(まがも肉) 1羽 (捕獲時約1200g)
商品番号 YB-MG-01
販売期間 10月01日00時00分〜01月31日00時00分
価格 7,900円 (税込8,295円) 送料別
送料 980円
◆出荷の方法をお選びください かたまりのまま(解体して骨を取って) ぶつぎりで
◆まがも発送地について(どちらも中国山地の天然マガモです) この丹波マガモにこだわる(お送りできない可能性が高いです) 夢前のマガモでもよい
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この地区のカモの飛来地の池の水量が下っており、近年 カモの飛来が少なく、捕獲が難しくなっております。
隣の夢前の石井さんも天然マガモの取扱をしており、こちらはまだ捕獲が比較的容易ですので、そちらでのご注文をお勧めいたします。


出荷期間 11月10日〜1月31日ごろまで
送料 一律 980円(北海道・九州・沖縄は1480円)
●あなたのご注文があってから、猟に出ます。
 天然、自然の野生 まがも、の肉です。
 野生のマガモは市場でもあまり出回りません。

まがもは冬鳥として飛来して、越冬します。
置物のデコイでよくみますが、なかなか実物には出会えません。 <ご注意>

★鴨肉は、生食は出来るだけお避けください。
捕獲時は約1.2kgですが、内臓などを取りますので、肉、骨でお送りする重量は800g程度になりますことをご了承ください。
また天然物ですので、猟によりまして大きさが異なる場合が有ります。
 

●肉は濃い赤色で、大きく、コクがあり美味です。
 鶏肉よりも風味豊かで噛みしめるとおいしさがジュッと染み出してきます。
 最近は養殖が出てきていますので確かめてください。



[調理のポイント]
カモ肉は焼きすぎると固くなり、まがもの風味を味わいにくくなります。
[おすすめ料理]
  ★すきやき=鴨ねぎという言葉どおり、ねぎとの相性は抜群ですき焼きが一番です。
  ★網焼き=塩、胡椒をさっと掛けて、一度食べたらやみつきになります。




山鼻さんなど地元猟友会のメンバーたちが、解禁日を待ちこがれる。

兵庫県三田市、神戸市内から神戸電鉄という私鉄か、JRで約一時間、昔の地名で言うならばそこは丹波。
三田牛とか三田米とかでも有名な街。現在は神戸のベッドタウンとしてマンションが立ち並ぶ。

しかし、少し車で走れば丹波ののどかな田園風景が見えてくる。
マツタケの季節には、丹波のマツタケののぼりがはためくけれど、「偽物が多いのですよ」と今回お訪ねした山鼻さんは、車を運転しながら、残念そう。
罪悪感なき産地偽装は情けないけれど広がるばかりのようです。

この山鼻さん、実は接骨院、整体院を経営する“療法士”さん。
趣味がハンティングで、猪猟が解禁される11月15日を待ち焦がれる人。
猟の模様をお尋ねすると、子供のように無邪気に、熱っぽく話し始めます。

試食!くさみゼロ、柔らかく、しつこさなし、風味は豊かと絶賛

しかし、まずお肉の味見が第一、当日お料理していただく時間の余裕がなかったので、
イノシシ肉をいただいて帰って(取材者十文字の実家が神戸にあります)、友人たちを呼んで試食しました。
山鼻さんのおすすめの食べ方は、ともかくサッと焼いて、塩だけでというものでした。
そのとおりの食べ方をしてみました。
猪肉のあの匂いはまずありません。
柔らかくて、むしろさっぱりしています。でも肉のコクはちゃんと持っています。
友人たち絶賛です。ビールとともに黙々と食べていました。
いわゆる脂身として見られてしまう白い部分、たしかに脂肪ではあるのですが、「いい猪肉はあの部分を含めて猪肉というのです。」と山鼻さん。
では、どうして臭みもなく、しつこくもなく、コク豊かに食べられるのでしょう。

“山獲り肉”は違うよ、丹波の野山の自然を食べて大きくなるから。

養殖や街に出没する猪の肉はおいしくありません。その原因は、彼らが雑食をするから。
例えば神戸の高級住宅地六甲地区、猪が餌を求めて山を降りてきます。
狙いは、ゴミ袋に詰められたご馳走です。
ハムの食べ残しもあれば、パンもあるでしょう。化学物質、添加物たっぷりの食材も食べ残されて捨てられています。
これを食べる猪が健やかに育つわけがありません。そして「当然肉はまずい」のです。

でも山鼻さんが提供する肉は、“山獲り肉”丹波の自然を駆け巡り、丹波の自然を食べます。
まさに自然食派なのです。
その猪を入念な事前のリサーチで、仲間とじわりと追い詰め、一発でしとめます。そして即座に解体です。内臓が熱いうちがポイント。
しかも匂いのもとになる器官を傷つけることなく解体するのは、熟練の技。
自然食育ち、十分な運動量、そして鮮やかな解体技術、これで、丹波ブランドの猪肉の本当の旨さをあますところなく“いただく”ことができるのです。
いただきますという言葉は、自然の命をいただくことへの感謝の言葉を忘れずに。


お支払方法、配送方法に関しては こちらをご覧下さい。