横山大観「山十題の内 山の春」難あり

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横山大観「山十題の内 山の春」難あり



商品番号 K0005-0305
定価 300,000円
価格 120,000円 (税込) 送料込
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画題 山十題の内 山の春
作者 横山大観
寸法 画寸:縦56×横81cm
軸寸:縦176×横96cm
技法 大塚巧藝社 岩彩方式複製 絹本着色
エディション なし
付属品 化粧紙箱のみ(桐箱は付属しておりません)
商品の状態 ・作品:下側の一部に、滲みのような模様がでています。また全体が暗い印象を受けます。
・軸:良好
化粧紙箱に日焼け,角部の破れ,汚れがあります

※難ありですので定価の半額よりさらに2割引でお買い得!!






横山大観(よこやまたいかん 1867〜1958)

 名は秀麿、水戸に生まれ明治26年に第一回の東京美術学校卒業生で、橋本雅邦などに学び岡倉天心の指導を受けて同校助教授となったが、天心の校長辞任と共に辞して行動を共にし、日本美術院の結成に加わり、爾来終始して在野的精神と態度を堅持してきた。

 その画風は精神主義と墨気とを重視する独自の画風を示し、「生々流転」以下の傑作を描き、日本美術院の主宰者としてまた画壇の最長老として重きをなしていた。

 帝室技芸員をつとめ昭和12年文化勲章初の受章者であった。

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