抱川邑を越えてハンタン川上流であるユピョン川に沿って東北に30余りキロを走ると、神仙が訪れたという水清く空気の澄んだ白雲渓谷をまたがる部落が現れます。ここには朝鮮王朝時代王に酒を醸して貢献していた醸造場であった二東マッコルリの工場があります。
40年前である1957年から数百年たった栗の木一株が立っていた、ミネラルが豊富な白雲渓谷の澄んだ色の花崗岩盤の200メートル千佳からわきあがった鉱泉水で酒を造り、酸い味、苦い味、ひんやりとした味がほどよく配合され、深くこくのある味に、さっぱりした後味が加わります。 |