シュッドの影の立役者?!Rodolphe GIANESINI氏の 奥さんと新井さん、コサール氏の競作です。 3人の頭文字を取って 【JLF(JUNKO/LAETITIA/FREDERIC)】と瓶に大きく 描かれています。
レティシャさんが栽培責任者兼醸造スタッフ、コサール氏 が総醸造責任者、新井さんがコーディネーターです。
シャソルネイ・デュ・シュッドよりも新井さんの意見が 反映されているワインだそうです。
樹齢60年と6年のグルナッシュから出来たワイン。酸化防止のため、意識的にガスを残したと言う通りピチピチとしたガスを感じますが、とてもフレッシュで心地よいワインです。グルナッシュの旨みと甘みがギュッと詰まっています。時間が経つにつれ、どんどん柔らかくなり、ゴクゴク飲めちゃいます。シャソルネイ・デュ・シュッドの「G」のようなタイプですが、よりエレガントかも!
カリニャンから取った名前。こちらもピチピチしています。ナッシュよりも若干、軽やかな感じに仕上がっています。
ラティシャさんが手掛けたシラー100%のもの。超ウルトラセニエ方式で造った綺麗で純粋で真っ赤なペティアンです。