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世界のトップ25生産者!
選ばれるのは伊達ではありません!! ヘッジス CMSレッド[2006]
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アメリカ、ワシントン州にあるヘッジス・ファミリー・エステートは、1988年創業のオーナーのトム・ヘッジスさんと、奥さんのマリーさんとの2人で始めた、とても小さな蔵元です。
蔵元のある、コロンビア・ヴァレーは、フランスのボルドーと同じ緯度に位置し、ヘッジスのワインもボルドーと同じく、2種類のブドウをブレンドすることによりブドウの良い面を引き出した、複雑さのある味わいを引き出します。
畑は、1991年、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーの優良な産地として、国際的にも評価の高いコロンビア・ヴァレーのレッドマウンテンに自社畑を購入。
ヘッジス・エステート、ベル・ヴィラ、レッド・マウンテンの3つの畑から、造られたブドウから、素晴らしいワインを産み出します。
そのワインは、新鋭のワイナリーであるにも関わらず、ワインの本場ヨーロッパで確固たる地位を築き、世界的なワイン評価誌である、「ワインスペクター」誌で、「世界のトップ25ワイナリー」と賞賛される程になっています。
【使用品種】 カベルネ・ソーヴィニョン49%、メルロー47%、シラー4% 【タイプ】 赤ワイン・ヘヴィタイプ
【味わいの濃さ】
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【ティスティングコメント】
期待通り、味わいの濃さを色で表わしたかのように深く沈んだ色合いをしています。 香りはとても複雑!ベリー系の香りが主体で、甘草やローブなどのスパイスの香りを放ち、その後、ローストされたような芳ばしさとバター香が次々と口の中で広がります。 口当たりに甘さを全く感じさせない、繊細な酸味に円やかなタンニン。 そのタンニンもがさつな部分をまるで感じず、見事なまでの調和を楽しませてくれます。 サンフランシスコのインターナショナル・ワインコンベンション、ダブルゴールドの実力、伊達では無いものを感じました。
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