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シャトー トゥール・サン・ボネ '04 フランス/メドック/重口
パーカーお気に入りのブルジョア級プチシャトーのひとつ。凝縮度も割と強く、引き締まったタンニンがあるフルボディのスタイル。このセットの目玉といえる一本です。(写真は2002年産のものを使用) |
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ブルゴーニュ ピノ・ノアール '05(マルシャン) フランス/ ブルゴーニュ/軽口
ジュヴィレを本拠地とする人で、そこそこ評価は高い。凄いわけではないが、バランスの良さとコストパフォーマンスが魅力。 |
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ランシアン・クリエ コルビエール '06 (ジャック・フレリン) フランス/コルビエール/中口
ラングドック地方で、いち早く有機栽培農法に取り組んだ会社。赤系果実とスパイシーさがいっぱいで、ぶどうの旨みにタンニンが溶け込んだ、滑らかな味わい。 |
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ポール・マス カベルネ&メルロー '06 フランス/ラングドック/やや重口
樽熟成のニュアンスが出て、スパーシーな香り。果実味や旨みのボリューム感と丸みのあるタンニンは、コスト・パフォーマンスを感じます。 |
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ペリーザ バルベーラ・ダルバ '06 (モンキエロ・カルポーネ) イタリア/ピエモンテ/中口
バルベーラ種らしいフレッシュな赤い果実香。果実味が豊かで滑らかに伸び、柔らかいタンニンも感じられ、スパイス感が全体を引き締めバランスも良い。。 |
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サクラヴィーテ '06(ダンジェロ) イタリア/バジリカータ/中口
アリアニコ100%によるもの。この地の土着品種のアリアニコの可能性を信じ、この葡萄のみを造り続けるスペシャリストのワイン。 |
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アルベット・イ・ノヤ テンプラニーリョ・クラッシク '06 スペイン/ペネデス/中口
スペインの有機栽培をリードする天才醸造家が造る、果実味あふれ、割と芯がしっかりしたタイプ。(写真は2005年産のものを使用) |
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モンテ・オリー レセルヴァ '95 スペイン/ナヴァラ/中口
ナヴァラはリオハの隣の隠れた名産地。醸造所に大切に保管されていたもので、軽いスパイシーさと熟成した滑らかな果実味が心地良く、大発見の一本。 |
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アイアンストーン ジンファンデル '07 アメリカ/カリフォルニア/やや重口
オーク樽のヴァニラ香りに、濃いめの赤い果実香。味わいも香りのままに、ボリュームがあってタンニンも滑らかで、この品種らしい。 |
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ウルフブラス シラーズ&カベルネ '06 オーストラリア/南オーストラリア/重口
ドイツ人を先祖に持つウルフブラスが香り高くタフなワインを作りあげました。ラベルの鷲のイラストは故郷の国立醸造所の鷲をパクったものらしいです。端境期のためどちらかのヴィンテージになります。(スクリューキャップ) |
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オールド・ワイナリー ピノ・ノアール '07(ティレルズ) オーストラリア/中口
オーストラリアでのピノ・ノワールの先駆者として知られ、トップのピノがタイム誌の選ぶ世界の12本に入りました。これはベーシックラインで、チャーミングな果実味いっぱい。(スクリューキャップ) |
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ビン3 メルロー '06(コンチャ・イ・トロ) チリ/マイポ/重口
メルローを主体にカベルネ、カルメネーレをブレンド。タップリの樽香に、まろやかで凝縮した果実味と細かいタンニンが口中を満たします。
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