忌日表とは年忌法要を行う年月日を一覧表にしたものです。 故人が亡くなってから年月が経ちますと、年忌法要を行う日をうっかりを忘れてしまう事があり、忌日が過ぎ てから「しまった!」と悔やむ事になります。親族達からはお叱りを受け大変なことになります。 そんな事があるかな?とお疑いになると思われますが、意外とよく耳にします。 事実、私の親戚でも昨年ありました。 それを防ぐには50回忌先までの忌日を紙に書いて残しておけば良い訳ですが、どうしてもメモ書き程度で はつい見落としてしまいますし、間違えて捨ててしまう事もあります。 「捨てる事が無いような目立つ物」で保存していれば目立ちますし、間違えて捨てることも無いと思いますの で、後悔しないためにも是非この「忌日表」お勧め致します。 親しい友人やご親戚の方へ一寸した贈り物にされても喜ばれます。
忌日表には故人の遺影を挟み込めるようになっていますので ご自分でお願いします。 6項目についてはご注文の際入力画面が出ますので 必要事項(■印で示す)をご記入下さい。 ・忌日表を作成するのに必要な項目 1.菩提寺の宗派 2.菩提寺の名称 3.戒名・法名等 4.故人の生前の氏名 5.葬儀の際の喪主の氏名 6.ご逝去日(没年月日) また、忌日表の配送は郵送でお願いしております。 また、掲載している法要年月日は下記の通りです。 1.初七日忌 10.三回忌 2.二七日忌 11.七回忌 3.三七日忌 12.十三回忌 4.四七日忌 13.十七回忌 5.五七日忌 14.二十三回忌 6.六七日忌 15.二十七回忌 7.七七日忌 16.三十三回忌 8.百ケ日忌 17.五十回忌 9.一周忌 18.百回忌 ご注意 近畿地方の一部では忌日を逝去日の前日から数える事が ありますが、ここでは「近畿版」と称しております。 「標準版」と比べると1日早くなります。 近畿版をお望みの場合は「近畿版」をお選び下さい。 指定がない場合は場合は「標準版」でお作りしますのでご 了解願います。