当養鶏場で飼育されている鶏は、全てが後藤孵卵場産の国産鶏。
後藤孵卵場は、国内で唯一の研究機関を所有しており、そこで創業(昭和17年)から現在に至るまで育種改良を繰り返し、オリジナルブランドである交配種「さくらNEO」と赤玉鶏「もみじ」という日本の環境・ニーズに合ったヒヨコを生み出しました。もみじたまごはこの赤玉鶏「もみじ」から産まれるたまごのことです。
「もみじ」は褐色で、卵形・卵内容質が非常に良く、黄身の色・盛り上がりに優れたたまごを産みます。
現在の日本国内の卵用鶏市場で、原種・親鶏とも海外に依存していない国産鶏の割合は僅か7%(その内6%が後藤孵卵場産)。鳥インフルエンザなどの鶏病により、海外の鶏の輸入停止という不測の事態に備え、当養鶏場では安心・安全な後藤孵卵場産の国産鶏を100%飼育しています。
最高の餌を与えることで、究極のたまごができます。
たまごの黄身は、餌によって味・色が大きく変わります。つまり、餌次第でたまごの味が大きく左右されるのです。
当養鶏場では、既製品の配合飼料を与えるのではなく、原料から買い付けて自家配合しています。
トウモロコシ、魚粉(イワシ)、EM菌入ボカシ、カキ殻など、実に15種類もの原料を十分に吟味して配合しています。特に魚粉はCP(カロリー・タンパク比)65%以上の良質な物を配合飼料の5〜8倍使用しており、DHAも豊富です。
また、当養鶏場自慢のもみじたまごには、パプリカ、胡麻、オリゴ糖など5種類を特別に配合し、黄身の色が赤っぽく、味の濃厚なたまごになっています。