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〜レストランに絶大な信頼を誇る食通御用達ワイン〜
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ロスとバーバラ・ローソン夫妻は、マルボローで1980年からブドウ栽培をしていましたが、全てのブドウを他のワイナリーに売っていました。自社ブランドでのワイン生産に乗り出したのは1992年のこと。
ワインは発売当初からすばらしい品質で、あちこちのワイン・ショーで大成功を収めました。 1992年にわずか15トンだった破砕量は、2000年には250トンに増え、さらに2001年には400
トンになりました。2006年には600トンになる予定です。
1993年にコーバンズ・マルボロー・ワイナリーやヴィンテックでワイン醸造を行っていたクレア・ アランがコンサルタントとして参加。その後アラン夫妻が自らのワイナリーを創設し独立し、マイク・
ジャストが代わってワインメーカーとなりました。
ジャストは3年間ドイツのワイナリーで腕を磨き、伝統的な白ワイン造りを学ぶとともに独自の醸造姿勢を確立しました。 白ワイン生産が主体の『ローソンズ・ドライ・ヒルズ』では、2001年ヴィンテージからソーヴィニヨンブランなど一部のワインにスクリュー・キャップ・ボトルを採用します。コルク・ダメージ問題は今や世界的で、オーストラリアのクレア・ヴァレー、カリフォルニアなどでの成功に追随する動きは、今後マルボロー地区でかなり広がると思われます。
醸造家はローソンズの名声を確立したマイク・ジャストに代わり、2004年からマーカス・ライトが 就任。ライトはアシスタント・ワインメーカーとしてジャストとともに3年間ローソンズのワインを造り続けており、チリなど海外での醸造経験も豊富。ピノ・ノワールを使ったロゼなど新しいワイン造りにも積極的に取り組んでいます。
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