生ハムと言えばグリッシーニ!グリッシーニと言えば生
ハム!
テーブルにあるとついつい手が伸びてしまうピエモンテ
産のグリッシーニが登場です!
グリッシーニに生ハムを巻いて食べる食べ方はイタリア
でもとってもポピュラーですが、イタリアでは元々前菜
と同じタイミングでテーブルに出される『パン』の一種
なのです。もちろん食前のおつまみや、パーティーの
オードブルにももってこい!!
グリッシーニは17世紀イタリア・トリノの王子「ヴィッ
トリオ」が長く病に悩まされていたため、お抱えパン職
人の「アントニオ」がしっかりと中心部までよく火の通
った消化のよいグリッシーニを作ったことが始まりと言
われています。
この火のしっかり通った消化のよいグリッシーニを食べ
続けて健康を取り戻し、後にヴィットリオが初代統一イ
タリア国王となったことで、この王子の病を治した「グ
リッシーニ」は瞬く間にイタリア中に広まり、以降食事
やスナックにと、イタリアではなくてはならないパンに
なったのです。
そしてこのときのパン職人「アントニオ」こそが
『ヴェッキオ・ムリーノ』の祖先と言われている人なの
です!!
この「ヴェッキオ・ムリーノ」のグリッシーニは、ピエ
モンテの優良品質の小麦と新鮮な水、そしてラードと天
然塩しか使っていない、素朴で味わい深いグリッシーニ
です。
手延べでていねいにこねたあとじっくりと焼かれている
ヴェッキオ・ムリーノのグリッシーニは「粉」のおいし
さで多くの食通に支持されています。
またヴェッキオ・ムリーノのグリッシーニは原料及び製
品に保存料、添加物などは一切しようしていない、まさ
にスティックパンの原型と言ってもよい高品質なもの。
一般的な大量生産の工業品とは一線を画す素朴なおいし
さで、噛むほどに「粉」本来のおいしさを味わっていた
だけるグリッシーニです。
前菜と一緒にテーブルに置いたり、グラスに刺しておく
だけでちょっとお洒落な雰囲気になりますよ!
|