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本場紀州産 青梅(南高梅)
青梅は収穫期が短く、収穫後できるだけ早く新鮮なものを
お届けしたいので、予約注文をお願いします
ここ印南町はあの梅で有名なみなべ町と隣接していて
たくさんの南高梅が作られています。

≪3月≫
農家の方々が丹精こめて
育てられた梅は今年も
3月には花が満開です!
ミツバチたちが花粉を運んで
くれています!

≪6月≫
青梅の収穫は6月初め〜
6月下旬の約1ヵ月くらいです。
青々と膨らんだ梅がこんなに大きくなったら
さあ収穫です!

只今、順次発送中です。
梅酒用は7/5まで
梅干し用は7/10までの発送分までで終了になります。
◎梅干用には南高梅!
果実の色は緑色ですが、完熟に近づくにつれ黄色味を増し、日光の当たるところでは
鮮やかな美しい紅をさします。(もちろん、梅ジュースや梅酒にも使われます。)
《自家製梅干しの作り方》
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1.購入した梅はあまり重ならないように広げた状態で追熟させます。
. (黄色くなって香りが高くなり、柔らかくなってきます)これが柔らかい梅干しを作るポイント!
2.梅を水に浸してアクを抜きます。
浸す時間は、熟し具合によって加減します。あまり長く浸し過ぎると、梅が傷む恐れがあります。
3. 水切りをし梅のヘタを取ります。(竹串でやるとうまくできます)
水気を丁寧に拭き取ります。水分が残っていると、カビの原因になります。
4.梅の重量の18%の塩を用意します
消毒した容器に分量の塩を軽く1掴み容器の底に振り、梅・塩・梅を繰り返して、全部漬けます。
塩は上に行くほど多めにし、最後は残った塩を梅の上から全体に振り入れます
内蓋をして重石を乗せます。梅の重量の約2割が目安です。5Kgの梅ならば1kg程度です。
5.漬け込みから最初の10日間くらいは毎日瓶をゆすったりして梅酢をかき混ぜてください。
梅酢の水面に産膜酵母が膜を張って、その上にいろんなカビが発生します。
白くにごってきたところで満遍なく毎日瓶をゆすってかき混ぜてください。
酵母の一種で全く体に害はありません。かき混ぜながらそのまま1ヶ月間漬け込みを続行します。
6.強い天日に干して出来上がりです。
※塩分が気になったり、酸っぱくて
食べられないという方は水に何時間か漬けておくと、
塩分が抜けて、酸味もマイルドになって食べやすくなります。
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| 《自家製梅酒の作り方》 |
準備するもの:青梅1kgに対して
ホワイトリカー1.8L
氷砂糖 約1kg
広口瓶(消毒しておいてください)
1.梅を水に浸してアクを抜きます(一晩くらい)
2.水切りをし梅のヘタを取ります。(竹串でやるとうまくできます)水気を丁寧に拭き取ります。
水気の残ったまま容器に入れると、カビや腐敗の原因となります。
3.広口瓶に梅と氷砂糖を交互に入れ、上からお酒を静かに全部入れます。
入れ終わるとふたをきっちり閉めましょう。
4.冷暗所で保管します。
月に一二度ゆっくり動かして糖分を均一にしてあげましょう
2〜3ヶ月で、あっさりとした味わい
1年置くと、熟成し、コクが出て濃厚な味になってきます。
右の写真は我が家で漬けたものですが
約1年経つとこんな茶色になります。
※ホワイトリカーの他にもワイン(赤・白)や日本酒で
着けるのが流行ってます!
その場合は、氷砂糖を控えめにして下さい。
すごく飲みやすいと大好評です!
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